『バイオマス発電のFIT申請が1100万kW! 太陽光5900万kWに相当!!
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『バイオマス発電のFIT申請が1100万kW! 太陽光5900万kWに相当!! 』2017/6/13 → 設備利用率が、バイオマス75%、太陽光14%とすると、 年間発電量では、バイオマス1100万kWとは、太陽光5893万kWに相当する。 → 2020年頃には、太陽光発電は少なくとも6000万kW以上が稼働する。 ⇒ 2020年代前半には、 水力と太陽光とバイオマスの、それぞれが、年間総発電量の8%前後を担う? ⇒ この頃には、再生エネの発電量だけで、ほぼ震災前の原発の発電量に達するのでは? ※2016年の電源別の発電量の比率 LNG火力=38.8% 石炭火力=30.8% 水力=7.6% 石油火力=6.2% 太陽光=4.4% バイオマス=1.9% 原子力=1.7% 風力=0.8% 地熱=0.2% ⇒ 「原発」は出力調整が苦手なので、再稼働すると、再生エネの拡大ができない。 もういい加減に、本当は最も高くて危険で汚い「原発」は、速やかに全て廃止宣言すべきでは? ⇒ 自民党・安倍政権の、原発や石炭を温存しようとするエネルギー政策は、間違っているのでは? ・・・ 『FIT駆け込み申請再び/バイオマス発電、16年度末に計1100万kW』2017/6/13 電気新聞 「◆30年度の導入目標上回る 国のFIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)を巡り、2016年度末にバイオマス発電で計1千万キロワットを超える“駆け込み申請”があったことが分かった。 17年度中の買い取り価格引き下げ決定などが背景にあり、政府が掲げる30年度のバイオマス発電の導入目標600万~730万キロワットを大幅に上回る。駆け込み申請の何割が実際に導入されるかは不透明だが、既にFITの認定を受けた設備との合計で、導入目標を大きく超過する可能性が浮上。仮に多くが認定を受け、稼働すれば兆円単位で国民負担が増えるのみならず、将来の電源構成にも影響が及ぶ懸念が広がりつつある。 世界的にも高い買い取り価格が引き金になって起きた、いわゆる“太陽光バブル”で、手痛い市場の洗礼を受けたFITが再び試練にさらされようとしている。新たな火種はバイオマス発電だ。」 『蓄電池付き住宅用太陽光、価格44%減で「自立」/エネ研が試算』2017/6/12 電気新聞 「日本エネルギー経済研究所は、蓄電池付き住宅用太陽光発電システムの発電コストが家庭用の電力料金単価まで下がり、FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)に依存しない自家消費電源として自立するための経済条件を試算した。住宅用太陽光システム価格が現状比44%減の1キロワット当たり20万円と欧州並みになり、寿命が25年から30年に延びることが一つの条件。同時に、蓄電池の価格が60%減の貯蔵容量1キロワット時当たり9…」 ・・・ ◆太陽光の発電コスト(/kWh)が劇的に急落! ・日本:2012年=42円、2017年=21円 ・欧州:日本の約半額(日照条件は日本よりも悪い) ・米国:2016年=11円、2017年=7円? ・丸紅(株)がUAEで新設契約した世界最大規模の太陽光発電所=2.6円 ※東電の電気料金=約29円/kWh ◆蓄電池のコストが大きく下がる! ・テスラ社:家庭用蓄電池(パナソニック製)のコストを2020年までに現在の約1/4にすると発表。 ・GM社:2023年販売のシボレー・ボルト(小型車)のEV車の価格を、ガソリン車並みにすると発表。EV車の利益/採算性を、ガソリン車と同等にできると発表。 ◆米国の2大原子力会社、GE社とWH社は、原発建設事業から撤退した。 米国は、国家として、原子力事業を捨てた。 ⇒ 日本も、早く過去の古い産業である「原発」や「石炭」を切り捨てて、次世代産業に移行しないと、日本の企業だけが、グローバル競争で圧倒的に不利になり、世界のエネルギー革命から置き去りにされる。 今の自民党の政策では、日本のエネルギー産業が衰退してしまう。 ・・・ <原発は本当は最も高い!> ◆維持費: 震災後6年で8.4兆円 ◆建設費(100万kW):1兆円以上(LNG火力700億円以下) ◆安全にならない安全化: 3.3兆円 ◆福島原発事故収束: 9→22→70兆円 ◆東海村・核燃再処理工場:廃止に70年 8千億円以上 ◆廃炉:千億円/1基 ◆核燃料サイクル: 12.6兆円 ◆もんじゅの次の高速炉開発:数兆円? ◆中間貯蔵施設:再稼働で増える使用済み核燃料棒で増設要 ◆MOX燃料費: ウランの9倍、再稼働で燃料費は上がる! ◆電源三法交付金: 総額9兆円 ◆原発関連の随意契約/天下り/寄付金/広告宣伝費の無駄使い: 年間数兆円? ◆次の原発事故への賠償金の積立て/保険など: 行なっていない。また国民の税金頼み ◆核廃棄物の将来コスト: 百万年管理する建物の建築費だけで、軽く「数千兆円」超え もしMOX燃料を使えばそのコストはさらに10倍に! もし地層処分を強行すれば未来の日本が破滅! → 「原発」とは、日本最大/最悪の、自民党による「利権・癒着構造」だ。 原発を再稼働して維持すれば、日本経済は衰退する。 ※
> 2020年代前半には、水力と太陽光とバイオマスの、それぞれが、年間総発電量の8%前後を担う? ⇒ 水力に関しては、2020年代前半を待たずに、年間総発電量の8%以上を担っているはずです。エネルギー白書2017の一般電気事業用発受電電力量実績(8855億kWh)によれば、2015年度における一般水力の比率は9.0%(797億kWh)、揚水0.7%(62億kWh)、新エネ等4.7%(416億kWh)です。発電設備容量(2億5951kW)は、一般水力8.0%(2076万kW)、揚水10.6%(2751万kW)、新エネ等6%(1557万kW)なので、各々の設備利用率は、一般水力が43.8%、揚水が2.6%、新エネ等が30.5%だった事になりますが、水力が非常に低い数値である点が特徴です。↓ http://www.enecho.meti.go.jp/about/whitepaper/2017pdf/whitepaper2017pdf_2_1.pdf ⇒ 一般水力が このように低い利用率になったのは、オイルショックが起きた1973年以降からです。1972年に761億kWh(設備量1574万kW、利用率55.2%)だった発電量は、1973年には606億kWh(設備量1624万kW、利用率42.6%)に激減しました。その一方で、1972年に2250億kWhだった石油火力を1973年には2775億kWhに爆増させています。2014年の一般水力が767億kWh(設備量2067万kW)だった事を考えると、邪悪な電事連が如何に水力発電を抑制して、石油や原発を焚き増しして発電単価を引き上げてきた様子が見て取れます。↓ http://www.enecho.meti.go.jp/about/whitepaper/2016html/ ⇒ 2015年までの統計期間中、一般水力の年間発電量が最大だった年は、原発トラブル隠蔽が発覚して東電の原発が全停止した2003年で、866億kWh(設備量2053万kW、利用率48.1%)です。今でも、一般水力を利用率50%で使う気になれば、年間発電量は900億kWhを突破します。また、昼間に発生する新エネの余剰電力を抑制せず、殆ど使っていない揚水動力に活用すれば、100億kWh程度を稼ぐことができます。水力だけで年間1000億kWh(11.3%)を発電する事は完全に想定内です。 >「原発」は出力調整が苦手なので、再稼働すると、再生エネの拡大ができない。 ⇒ お言葉を返すようですが、「“原発”は出力調整が苦手」なのではなくて、「“原発”は出力調整運転が禁止されている電源」です。定格熱出力一定運転しか行いません(昔は、定格電気出力一定運転のみ)。 > もういい加減に、本当は最も高くて危険で汚い「原発」は、速やかに全て廃止宣言すべきでは? ⇒ その通りです。「原発」は、速やかに全て廃止宣言して、資産除却すべきです。そうすれば、毎年、1兆4000億円の原発マネーが不要になります。それを再生エネ発電建設に回せば、5年で7兆円の発電設備が完成します。1億kWのバイオマス発電が実現するのも決して夢ではありません。
電力会社も深夜電力のプランを変更してこれまで見たいな優遇を一段落としていますよね?無理やり原発を再開するのは拙速すぎますよね?オール電化の宣伝も最近見ないよね?
太陽光って無駄が多いんだね。 無駄が多い発電のために再生エネ賦課金払わされていたんだ・・・ 太陽光への固定買い取り制度なんてさっさとやめて、 賦課金制度も廃止すべきだよね。 バイオマス発電なんて燃料はタダ同然だし。 そそ、バイオマス発電って燃料が不足したら石炭混ぜて燃やして発電するらしいね。
ビビッドな、素晴らしい、情報の提供、ありがとうございました。
それだけ太陽光は無駄が多いってことですな。REN21 によると世界の発電量の1.5%しかないし。
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