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【衝撃】飯田グループの正体が判明!? 近所に3社も建ててるけど評判ヤバすぎ…

元のスレッド: 教えて!住まいの先生

Yahoo知恵袋投稿数: 4
[1]2015年12月12日

一建設の建て売りを検討してます。 横浜の杭うちデータ偽装事件のように今の新築一戸建で建物が傾くことはありますか? 考え過ぎですか? 実家の近所で一建設、アーネストワン、飯田産業と全部飯田グループホールディングスと書いています。評判を調べると何か心配です。

[2]その他2015年12月16日

一建設の建売住宅の購入を検討中なのですね。Yahoo!知恵袋で専門家登録をして頂いているゼロシステムズの田中勲と申します。>実家の近所で一建設、アーネストワン、飯田産業と全部飯田グループホールディングスと書いています。>評判を調べると何か心配です一建設、アーネストワン、アーネストワン、飯田産業などの飯田グループホールディングスに限ったことでは御座いませんが、新築一戸建もマンション同様に地盤調査を行ない地盤が弱い場所では、柱状改良や鋼管杭などの杭工事をしてから新築します。現在、新築一戸建では、建築前に第三者の地盤調査会社が地盤調査を行なって、その地盤調査会社が、その地盤調査結果に基づいて、建物施工業者へ基礎仕様を指示します。地盤調査会社からの指示通りの基礎仕様で施工会社が施工すれば、地盤調査会社が10年間地盤の保証をする構図です。従って、地盤調査会社は、地盤を10年間保証しますので、その間に傾いたら大損害です。その為、ある程度の安全マージンを保った基準で基礎仕様を提案してきますので、建築後に傾いた例は非常に少ないです。ただ、新築一戸建は、職人が手作りしています。特に、建物を建てる際の基礎は、現場で基礎の型枠を組み立てて、その型枠の中にコンクリートを流し込むという職人たちの手作業です。従って、下請けの基礎工事業者の腕(経験、丁寧さ、技術力、モラル)により、基礎の良し悪しが決まります。お客様が不動産会社の営業の人に『この物件は大丈夫ですか?』と質問すると、営業の人は『役所の完了検査で合格しているから大丈夫です』と答えることが多いようです。しかし、これは大きな間違いです。役所や建築確認検査期間の完了検査とは“建築確認申請どおりに建築されたか?”の検査だけです。完了検査とは、主に『間取り』『開口部(窓の位置やサイズ)』『建物配置』『斜線制限』『軒高』などの検査となりますので『建物の傾き』『床下の状況』『断熱材の有無』などのチェックは完了検査では判りません。完了検査に合格しているというのは、『欠陥住宅じゃない』というお墨付きではありません。従って、不動産会社の営業の人が言う『役所の完了検査に合格している』という説明は間違いなのです。例えば、1号棟、2号棟は、上手で丁寧な職人が建てた『出来の良いアタリの建物』でも3号棟は、雑な職人が建てた『出来の悪いハズレの建物』ということが多々あります。これから新築一戸建の購入を検討していて、欠陥住宅が不安という方は『一建設だから・・・』『アーネストワンだから・・・』『飯田グループホールディングスだから・・・』などと会社名で判断するのではなく、建物の1件1件を個別に見極めて判断する事をお奨めします。しかし、建物内部などの隠れた瑕疵のある欠陥住宅を発見する為には、一級建築士やベテランの住宅診断士であっても、建物内部の欠陥を見つけることは困難です。私は、田中式建物診断という独自の住宅診断を考案して新築一戸建の住宅診断を実施しています。マンション杭工事の偽装問題や橋桁の手抜き工事問題などが世間で騒がれるようになり欠陥住宅への不安から多くのご相談を受けています。基礎の検査なら、『打診棒』『シュミットハンマー』『クラックスケール』『高性能鉄筋探査機』『超音波クラック深度測定器』を駆使して基礎コンクリートの品質を検査します。建物の傾斜なら、『デジタル水平器』『赤外線レーザーレベラー』を駆使して検査します。断熱材や雨水侵入検査なら、『赤外線サーモグラフィー』『含水率測定器』を駆使して検査します。他にも現在の住環境には、建物本体以外にも電磁波、放射線、ホルムアルデヒド濃度などの建物本体以外にも多くの問題点が隠れています。新築の建物診断や詳しいチェックポイントなどは以下をご参照ください。http://www.limited30.com/juutakulorn1.html住宅は、一生に一度の高額な買物と言われています。その一生に一度の大切な取引では、専門家の建物診断をしてから購入することを推奨しています。長文になってしまいましたが参考になりましたでしょうか?

[3]その他2015年12月12日

こんにちは。評判を聞くと不安になる気持ちはわかりますが、いわゆる大手と言われるHMでも口コミは同様です。私も口コミで酷評されるHMで新築して7ヶ月半になりますが、快適に暮らしています。うちの近くのエリアも安価な建売は9割方飯田産業HDの施工になります。そしてその建売も見に行きました。結局土地を買って新築しましたが、分譲地の同じ区画にアーネストの建売が4棟建っています。私が見に行った物件もうちの周りに建っている物件も価格的には同じですが、印象は随分違います。最初に見た物件は日本語の通じない南国系の外国人が多く働いており、完成間近の物件内部は補修箇所を示す付箋だらけ、更には階段のあり得ないところから釘頭が出ており、しかも付箋も貼っていない、、、というような物件でした。同行した不動産屋も「こりゃひどいな」という顔をしていて、これがきっかけで建売をやめました。しかしうちの周りの物件は建築時期がうちとかぶっていたために毎日のように見ていましたが、とても丁寧でした。素人目ではありますが基礎もジャンカ等もなく綺麗でした。完成後に売主のオヤジに中を見せてもらいましたが、特に気になるところはありませんでした。もちろん建材や住設のグレードは低いですが、約1000万円の建物であることを考えると、そのコスパは高いと感じました。ですから、あなたも口コミや噂ではなく、自分の目を信じた方がいいですよ?下請けの腕の差による個体差があるので、個別の判断が必要です。欠陥住宅と言われるようなものはほとんどありません。アフターに過度な期待をせず、何かあったらDIYでやる位の気持ちでいれば、問題なく快適に暮らせると思います。大手を含めて上位クラスのHMなどとは比べず、何かあっても安いのだから仕方ない、という感覚を持てれば満足度は高いです。不満の多くは大手の半額以下の建物に対して、大手と同じクオリティやアフターを期待することに起因します。そこが腹落ちできれば、価格以上の価値がある家だと思います。

[4]2015年12月12日

木造一戸建てだと集合住宅と比較するともたないかも木造建築でもつのは古民家くらいでしょうそもそも一戸建てだとアンカーなんて打たないですよね地盤次第ですよよって昔から”サンズイが付く地名を避ける”とか言われてたりします特に埋立地はダメでしょうね地震の時の液状化現象でね千葉あたりでひどかったようですしね

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