太陽光パネルの北面設置(東京都)
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ソーラーパートナーズの一括見積もりを利用し 先日、A社の見積もりを提示されました。 我が家は東京都の市部住まいの住宅地で 北面が主な屋根でしたので、期待薄かと思いながらも、一応見積もりだけは聞いて納得しようと登録をしました。 出された見積もりでは 図面画像のように、北面の屋根に20枚を中心に合計31枚 エクソルのXLN56-225SC-XAB31枚\700,000 ニチコンのハイブリッド 蓄電池 システムESS-T6Z1(19.9kwh パワコン9.9kw) \2,750,000 そこに工事や諸経費、値引きで \4,064,000という見積もりでした。 東京都の補助金を活用すると 太陽光パネルで\976,000 蓄電池で\2,388,000 合計で\3,364,000の補助金活用となり、実質負担金額は70万円とのこと。 発電量は年間6200kwh超えのシミュレーションを出され 売電は見込めないから、自家発電利用にした方が良いとのことで 大容量の蓄電池を勧められましたが、、、 現在の我が家の年間電気使用総量は大体4900kwhで4000台後半で、5000まではいかないのが通年です。 また、電気代年間は約\150,000前後です。 「東京ソーラー屋根台帳」(ポテンシャルマップ)を見ると 我が家は「適合」のマークは表示されていないので、見積もりの営業担当の方に質問すると 「そんなのはあてになりません。」と一蹴されてしまいました。 この見積もりは、果たして可能なのか?適正なのか?と思うと いかがなものでしょうか? ※図面は、当方で作成し直したので、細かい寸法等の注釈は除いて作成してます。
こんにちは。 >OPP2023さん XSOLにニチコンの組み合わせで、新製品のT6を持って来ている段階で謎構成ですし、 かてて加えて北面(防舷とは言え)6寸(急勾配)に設置するというのはなんとも・・・ ですね。 言われているシミュレーションどおりにはならないことを理解したうえで、手出し70万に なるなら、さすがの補助金天国の東京都なんで、蓄電池は非常時利用と割り切れるなら、 私なら「なるほど」と思えますが、説明に不信感がぬぐえないところが不安なわけですよね? その業者の説明通りには絶対ならないので、その不信感を持つのは正しいです。 一番簡単なのは、他の業者に見積り依頼をして、同じ構成で見積りを出してくるか?を 確認すべきでしょうね。yhさんとか。見積りを出してこない、高額な見積りを出してくる、 なら、まあ、推して知るべし、です。
>OPP2023さん はじめまして 北面は秋冬の発電は絶望的です。夏はそこそこ発電しますが南面にはかないません。 それはコスパが悪いことを意味します。 ちなみにどこの業者の見積ですか? 北面を除いたパネル設置で費用対効果が出るか検討が必要と思います。
>OPP2023さん こんばんは! 真北より20℃、北北東と西南西の東西寄棟といった感じに近そうですね。 7kWのパネル、通常年間8400kWh発電に対して75%の6200kWhは通年では妥当な発電量と思います。 パネルメーカーのシミュレーション値で月別のグラフ付で提供されてませんか? 恐らくですが、陽が低い冬の発電量が少なめで、陽が高くなる春から秋までは普通に発電だと思いました。 年間5000kWhに対して、春から秋までは使い切れず余剰売電があり、冬は発電量が少なく買電多めになり、 大容量の蓄電池があっても年間1200kWh程度買電、年間2500kWhぐらい余剰売電になるかも?と予想してみました。 そうすると買電11万円削減と単価24円売電で6万円入金が4年間で約70万円、自己負担70万円なら4年間で元が取れて、 以後、売電入金減るものの年間13万円程度電気代削減が見込めると思いました。 蓄電池約20kWhはとても大容量で4割程度は使い切れず(春・秋は需要少なく、冬は発電量が少ないため満充電にならず) 停電への備えとして普段使わない予備領域として、ときどき天候が悪い日に、予備を解除し使い切るというような使い方になると思います。 蓄電池に多く都の補助金が出る仕組みなので自己負担額が抑えられてると思います。 下位モデルのT5シリーズで19.9kWhが選べたら見積額どうなるのか? また、容量を14.9kWhに減らすと安くなる代わりに補助金が減りますが、自己負担どうなるのか比較検討してみたいですね。 ニチコン新製品での価格、いろいろ相見積して公開してもらえると参考になりそうです。 また、来年度の国からの補助金も気になります、併用すると、確実に自己負担減らせてお得になると思います。
>E11toE12様 ご返信ありがとうございます。 一括見積もりで、別日に2社訪問予定ですので 今回の疑問点を踏まえた上で、臨みたいと検討しております。 >その不信感を持つのは正しいです。 やはり、その感覚が普通なのですね。。。 太陽光パネルの見積もりは初めてだったもので 「400万円が70万円で導入できるなら、、、」と、提案受けているときは 思う瞬間が無かったわけではありませんが 我が家の立地条件のマイナスなところを説明してくれた上で 「こういう提案をしてみました。」なら、理解できるところもあるのですが 「ここはやらなければ損」 「ここは良い立地です」 蓄電池の寿命に関する問いに対しても 「20年この仕事しているけれど、交換は聞いたことない」とのことで パネルではなく、蓄電池も20年、30年持つようなニュアンスの説明を受けました。 >gyong様 ご返信ありがとうございます。 なるほど、北面を除いて考えた場合どうかですね。 参考になります。 業者は価格コムの掲示板ではヒットするような有名どころではないようです。 >りゅ774様 ご返信ありがとうございます。 発電量に関しては、最初の画像のとおりで グラフに関してはこちらの画像になり ご指摘のように、冬場は低く夏場は高いグラフとなってます。 売電に関しては『今は単価が低いから』と 詳細な説明は受けなかったです。 売電と蓄電池の関係のご説明丁寧にありがとうござおます。このような説明を営業の方から聞きたかったところでした。 蓄電池システムは 何種類かの組み合わせの見積もりを提出され ご指摘のように、ニチコンのESS-T6XG1という14.9kwの下位モデルだと 総額は385万程ですが、補助金も下がり自己負担額は108万と逆転現象が出てくるとオススメはされませんでした。 また、蓄電池システムそのものもXSOLの21kwのものも提出されましたが、メインの見積もりよりかは、やや高くなるといったところでした。
その角度で6寸はキツイですね 逆向きならいいんだけど
>OPP2023さん 1.薄利多売の販売店に対する目標価格(工事費込、税込) 太陽光 6.975lkW、防眩性有、パワーコンディショナ含まず 1.5百万円 蓄電池 19.9kWh、全負荷型、ハイブリッド型パワーコンディショナ含む(連系出力9.9kW)、保証15年 合計2.6百万円 合計 4.1百万円 2.東京都補助金 >東京都の補助金を活用すると >太陽光パネルで\976,000 >蓄電池で\2,388,000 補助金計算は適切と思われる。金額が大きいのでご自身で確認をお勧めします。 https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/fam_solar/r07 https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/family_tikudenchi/r7 2.経済効果 15年(メーカシステム保証期間、蓄電池の想定使用期間)で2.1百万円の経済効果が見込まれる。補助金3.3百万円が得られるので見積金額4.1百万円)の費用回収は可能である。 3.経済効果詳細 自宅で発電した電力量の内、自宅で消費する電力量の割合を自家消費率と呼び、自家消費率から経済効果を算定する。 下記orange-sanaaaさんから紹介いただいた太陽光出力と自家消費率の論文のグラフ(但し消費モデルが世帯人数3人の戸建て住宅、年間消費電力量約6000kWh) から太陽光6.975kW(年間発電電力量6200kWhから5.2kW相当と評価)の各蓄電池容量の自家消費率を求めると 蓄電池なしのとき 自家消費率25% 蓄電池19.9kWh(初期実効容量18.2kWh、但し経年による容量低下があり、平均して15.4kWhとする)のとき 自家消費率72%(年間消費電力量4900kWhにつき、グラフの80%を√(4900/6000)で補正) https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=24990111/#24991348 経済効果算出条件 年間発生電力量6200kWh、上記自家消費率、買電価格35円/kWh、FIT調達価格当初4年24円/kWh、その後6年8.3円/kWh、売電価格卒FIT後8.5円/kWh、充放電効率85%、経年による太陽光出力低下なし) 年間自家消費量 6200kWh×0.72=4400kWh 年間売電量 6200kWh-4400kWh-充放電損失(6200kWh×(0.72-0.25)×(1-0.85)=1350kWh 15年間の経済効果 35円/kWh×4400kWh/年×15年+(24円/kWh×4年+8.3円/kWh×6年+8.5円/kWh×5年)×1350kWh/年 =1838千円+254千円 =2.1百万円 4.その他 >「東京ソーラー屋根台帳」(ポテンシャルマップ)を見ると >我が家は「適合」のマークは表示されていないので、見積もりの営業担当の方に質問すると >「そんなのはあてになりません。」と一蹴されてしまいました。 「東京ソーラー屋根台帳」は、北向屋根を除外するなどして南、東西の屋根で発電量を評価しています。南面の少ないOPP2023の場所は評価が低いと思われます。東京都補助金の効果は評価に含まれていません。 >発電量は年間6200kwh超えのシミュレーションを出され >売電は見込めないから、自家発電利用にした方が良いとのことで >大容量の蓄電池を勧められましたが、、、 >現在の我が家の年間電気使用総量は大体4900kwh 北向屋根は南向屋根に比べて年間発電量は7割以下です。 https://www.jpea.gr.jp/faq/590/ 特に北向きは冬季の発電量が期待できない。このため暖房需要のある冬季は発電量が不足となる。 下記自己負担額の一次方程式の傾きがマイナスなので容量の大きな蓄電池の方が自己負担額が少なくなる。 薄利多売の販売店に対する目標価格(工事費込、税込)=(75{千円/kWh]×蓄電池容量B[kWh]+900[千円])×物価補正1.05+仕様補正 東京都蓄電池補助金=120{千円/kWh]×蓄電池容量B[kWh]、消費税相当額には補助されない。 自己負担額=薄利多売の販売店に対する目標価格(工事費込、税込)-東京都蓄電池補助金 =(75{千円/kWh]×蓄電池容量B[kWh]+900[千円])×物価補正1.05+仕様補正-120{千円/kWh]×蓄電池容量B[kWh] =-41.25{千円/kWh]×蓄電池容量B[kWh]+945[千円])+仕様補正
おはようございます! >さくらココさん >3.経済効果詳細 >=2.1百万円 おお、わたしの根拠無い見立てと同じ額で安心しました 保証期間15年間 (4年間70万円+11年間×13万円) =213万円 以前は太陽光の容量で補助金上限があったものが、要件が変わったのですよね。 容量大きいほど負担減らせることに >OPP2023さん 販売店の営業は売りたいがための営業トークで、見積額以外は参考にならないことが多いと思います。 他の方の投稿でも、2倍ぐらい盛った数字でシミュレーションしたものも見かけます。 薄利多売の格安店は、多くの顧客と対応するので、対応はドライになると見聞きします。 なので、ご自身で、料金明細と予想発電量を見比べて、できれば月毎に電卓叩いて、試算するのが賢明ですね。 注意点としては、蓄電池は充電・放電でロスがあり約15%程度目減りと 夜間放電時も微量に買電(電力会社との取決め)があり、日々1.5kWhから1.8kWh程度は最低限買うので 月あたり70kWh程度分と基本料金は電気代支払のこります。 年間4万円から5万円程度でしょうか、あとは、冬期の発電不足分を足す感じですね。 面倒ですが、試算しておくと良いです。 予想発電量については、方位や勾配の入力誤りがなければ信用できる値で パネルの出力保証の関係もあるのと、恐らく小さい字で国の独立行政法人、NEDOの日射量データ云々と記載あると思います。 それに、方位や屋根の勾配、パネル配置からの試算を販売店ではなく、パネルメーカーの試算 他のパネルメーカー、長州産業やカナディアンソーラー、Qセルズでも発電量予想比べるのが良いですね。
>ひろ君ひろ君様 ありがとうございます。 ご指摘の通り、逆向きの屋根だったら、、、とは、本当に思います。 >さくらココ様 詳細な計算まで誠にありがとうございます。 東京都の補助金について、良く理解が出来ました。 現在、当方は50代で 太陽光パネルは出力低下はするとはいえ、30年程度は持つとも言われているので、自身の生きているうちに 寿命が来たとしても、(入れ替えをするか、しないか)その時の判断で良いように考えております。 一方で蓄電池の寿命が15年ほどとも聞きます、そこで入れ替えをしないという判断は無いとは思うので その分が、まるまる費用として再びかかるのかな?と素人考えで思っております。 最初の15年の経済効果を原資に、買い替えができると良いのかな、と思うところなのですが、、、 「東京ソーラー屋根台帳」(ポテンシャルマップ)のご説明もありがとうございます。 私も詳細を改めてみると「北面はそもそも除外して計算」と書いてあるのは確認できたので さくらココ様のような説明を営業の方からして頂けたら、納得のいくところでした。 >りゅ774様 「販売店の営業は売りたいがための営業トークで、見積額以外は参考にならないことが多いと思います。」 なるほど、太陽光パネルの営業をしっかり受けるのは初めてでしたので参考になります。 試算も行ってみたいと思います。ありがとうございます。 データについては 「日射データ 日本気象協会 時刻別データMETPV-20(2021)」 「発電量算出式出典 日本工業規格 JIS C8907 太陽光発電システムの発電電力量推定法(2005」と ご指摘の通り、パネルメーカーが出してるグラフとなっております。 また「本シミュレーションは、当該地域における気象データ・当社実績による設計係数を元に予測したものであり 、発電量を保証するものではありません。気象条件、周囲環境、条件などにより発電量は変動しますので目安量としてお使いください。 また、影・積雪による発電減衰は考慮しておりません。」と 並んで注意書きが記載されておりました。
OPP2023さん はじめまして! このカテゴリーの第一人者であるgyong先生も同じ都会で北西6寸程度の屋根で太陽光を稼働させてると聞いています。季節によってはまったく発電しない、パネルにコケが生える、、等、苦悩された様子をここで紹介されています。スゴイのは業者が「出来ない」という仕様を「こうすれば出来る」と押し切ったほどの猛者です。遠慮なく相談すればいいと思います。 また、パナソニックやシャープと言った大手メーカーは北面(確か180°±30)は長期保証が得られないと聞きます 最近は低反射パネル(防眩モジュール)が出てきてますが採算を取るのは困難。そんなのもあって数多く工事をこなす売り手の業者は、はなから北面屋根への見積りは拒否する、または法外な価格を提示し辞退の意を表す傾向にあります。 図面を見る限り北面を除くと3kWくらいの容量でしょうか?それでのパフォーマンスを検討した方がいいかも知れませんね。大きな投資ですので「諦め」も肝要です。
>OPP2023さん システム構成についてのコメント この構成の場合保証書が2つに分かれる。 太陽光モジュールをXSOLとするならば、パワーコンディショナを含む蓄電池もXSOLにすれば保証書は一つにまとまり、システム保証が得られる。 E11toE12さんが指摘する >XSOLにニチコンの組み合わせで、新製品のT6を持って来ている段階で謎構成 の理由は、東京都補助金(太陽光)にある。 東京都補助金(太陽光)は、単価制で120[千円/kW]に機能性PVとして防眩性20[千円/kW]が加えられて、合計140[千円/kW]である。 モジュール出力とパワーコンディショナ出力を比較して小さい値が採用される。 従って太陽光6.975kW、ニチコン蓄電池T6のパワーコンディショナ9.9kWのときは補助金 140[千円/kW]×6.975kW=976千円 一方XSOL蓄電池(Huawei OEM)のときはパワーコンディショナ(4.95K-LB0-NH-XSOL)4.95kWのため補助金 140[千/kW]×4.95kW=693千円 となり差額283千円 >蓄電池システムそのものもXSOLの21kWhのものも提出されましたが、メインの見積もりよりかは、やや高くなる XSOL蓄電池システム21kWhもパワーコンディショナ(4.95K-LB0-NH-XSOL)4.95kWのため補助金が少なくなると思われる。 XSOL蓄電池システムを使用する場合は2台構成にするとパワーコンディショナも2台となり東京都補助金(太陽光)も増加する。例えば10kWk+10kWh。10kWk+10kWh実施例投稿。 https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=26236881/ 15kWh1台実施例投稿。 https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=26243207/ 蓄電池に対する多くのメーカの保守対応は、オンサイト保守(訪問保守)であるが、Huaweiはセンドバック保守のため販売店の協力が必須となる。
>REDたんちゃんさん >さくらココさん 御礼が遅れて申し訳ございません。 ご返信まことにありがとうございます。 本日、2社目、3社目の見積もりが提出されましたので まずはB社の見積もりを、比較させてください。 北面を中心に載せるのは、同様で パネルはハンファ、蓄電池はニチコンという組み合わせでした。 Re.RISE NBC MS290 6枚(西面) Re.RISE NBC AG270 14枚(北面) パネル金額合計 462,000円 設備工事 200,000円 蓄電池 ニチコン ESS-T6Z1 19.9kwh 蓄電池システム合計 2,299,000円 蓄電池設置工事 200,000円 合計 3,477,100円 補助金合計 3,050,000円 実質負担額 427,100円 年間推定発電量 4,758kwh
続いてC社の提案です。 こちらも ハンファとニチコンという、ほぼ同じ構成でした。 ただ、ハンファの見積上、分割図は北、西面と南面は別々で出て それぞれの合算(南面のダミーの北面は除き)という形で提出されましたので 一部、わかりづらいところがあるのは、ご容赦ください。 ハンファ Re.RISE−NBC440 1枚 (南面) Re.RISE−NBC MS290 1枚 (南面) Re.RISE−NBC AG270 20枚 (北・西面) 太陽光パネル一式 792,018円 蓄電池 ニチコン ESS-T5Z1 2,140,000円 工事代金 495,000円 合計 3,427,018円 値引き 199,745円 合計 税込 3,550,000円 補助金 3,096,000円 実質負担金額 454,000円 発電量は、一枚のデータではないのでわかりづらいのですが 北面、西面の4,684kwh+ 南面(北面ダミー)の1,609kwhから北面ダミーの分を除いた おおよそ1,000kwh程度で、合計5,500kwhほどで見込んでください、とのことでした。 3社の見積もりを終えて、北面に防舷タイプでびっしり載せて 19.9kwhのニチコンの(型番は2社は一緒)蓄電池という、ほぼ似たような構成となりました。 本日の、B社、C社の提案で共通していたのは、急がずに 東京都の申請だけはして、来年の市の補助金が開始されてからでも、良いのではないかと その際は、実質負担金額はここから、10万円ほど下がるのではないか、ということでした。
こんにちは。 >OPP2023さん 見積りには「ニチコン ESS-T6Z1 19.9kwh」とありますが、 屋根図面のパワーコンディショナーには「ESS-T5 7-6-6」とあります。 どっちなんでしょうね。まあ、ESS-T5でも賄える規模であるだけなので、 図面の型式記載ミスだとは思いますが。 単純に、仕様を満足するにはT5で運用可能だが、補助金をがっぽり貰う ためにはオーバースペックでもT6にする、ってことでしょう。きっと。 ハンファ Q-Cellsと、ニチコンの組み合わせは、ニチコンがシステム保証を しますので、保証面でも可です。Q.Readyでも同じくニチコンが出てきますが(w 小さい屋根(南西、東南)のパネルが外れていますが、理由は聞いていますか? T6なら、載せた方がいいと思いますが。
こんにちは。 >ただ、ハンファの見積上、分割図は北、西面と南面は別々で出て >それぞれの合算(南面のダミーの北面は除き)という形で提出されましたので 失礼いたしました、前の疑問は撤回です。 >本日の、B社、C社の提案で共通していたのは、急がずに >東京都の申請だけはして、来年の市の補助金が開始されてからでも、良いのではないか でしょうね。一年間の有効期限は活用したほうが良いです。DRは契約前が義務なので、 申請したものとの重ね合わせができるとは思えませんので、微妙ですが。
>E11toE12様 早速のご返答ありがとうございます。 2社目については、ご指摘の通り 小さい屋根の方も含めて南面には載っていません。 こちらのメーカーは載せづらいのかな?と ぼんやり思っていたのですが 同じハンファで、3社目はそちらの屋根も併せて来たので 2社目の業者に、質問を送ってみたいと検討しております。 また、ニチコンの19.9kwhということで、全く同じものを提案されたのかと 思い込んでおりましたが、それぞれ微妙に型番が表記しているところで違うので ESS-T6Z1に揃えたら、どう内容が変化するのか、問い合わせをしてみたいと思います。
>OPP2023さん C社見積に対する評価 1.薄利多売の販売店に対する目標価格(工事費込、税込) 太陽光 6.13lkW、このうち5.4kW防眩性有、パワーコンディショナ含まず 1.3百万円 蓄電池 19.9kWh、全負荷型、ハイブリッド型パワーコンディショナT5含む(連系出力5.9kW)、保証15年 合計2.5百万円 合計 3.8百万円 2.東京都補助金 太陽光 120千円/kW×5.9kW=708千円 (太陽光6.13kW .> パワーコンディショナ連系出力5.9kW のため 小さい5.9kWにより計算 なおパワーコンディショナをT6にしてもほとんど増加しない) (270AGは東京都の機能性PV(防眩性)へのR7年度登録がないので、追加補助はない。登録がR7/1締め切りのためと思われる。) 蓄電池 120千円/kWh×19.9kWh=2,388千円 合計 3,096千円 3.経済効果 15年(メーカシステム保証期間、蓄電池の想定使用期間)で2.4百万円の経済効果が見込まれる。補助金3.1百万円が得られるので見積金額3.6百万円)の費用回収は可能である。 4経済効果詳細 自宅で発電した電力量の内、自宅で消費する電力量の割合を自家消費率と呼び、自家消費率から経済効果を算定する。 下記orange-sanaaaさんから紹介いただいた太陽光出力と自家消費率の論文のグラフ(但し消費モデルが世帯人数3人の戸建て住宅、年間消費電力量約6000kWh) から太陽光613kW(年間発電電力量5500kWhから4.6kW相当と評価)の各蓄電池容量の自家消費率を求めると 蓄電池なしのとき 自家消費率30% 蓄電池19.9kWh(初期実効容量18.2kWh、但し経年による容量低下があり、平均して15.4kWhとする)のとき 自家消費率76%(年間消費電力量4900kWhにつき、グラフの85%を√(4900/5500)で補正) https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=24990111/#24991348 経済効果算出条件 年間発生電力量5500kWh、上記自家消費率、買電価格35円/kWh、FIT調達価格当初4年24円/kWh、その後6年8.3円/kWh、売電価格卒FIT後8.5円/kWh、充放電効率85%、経年による太陽光出力低下なし) 年間自家消費量 5500kWh×0.76=4200kWh 年間売電量 5500-4200kWh-充放電損失(5500kWh×(0.76-0.3)×(1-0.85)=900kWh 15年間の経済効果 35円/kWh×4200kWh/年×15年+(24円/kWh×4年+8.3円/kWh×6年+8.5円/kWh×5年)×900kWh/年 =2205千円+169千円 =2.4百万円 A社見積の経済効果の計算訂正 15年間の経済効果 35円/kWh×4400kWh/年×15年+(24円/kWh×4年+8.3円/kWh×6年+8.5円/kWh×5年)×1350kWh/年 =2310千円+254千円 =2.6百万円
>OPP2023さん とても参考になります。 気象庁サイトより、過去11年分の全天日射量(MJ/m2)と、発電量の比率をグラフにして 寄棟の我が家と比べてみたところ、北面設置の傾向が顕著に見て取れ、わかりやすく感じました。 (比率は発電量/日射量から単純に求めたもの) 日射量・東京(気象庁サイト) https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/view/daily_s1.php?prec_no=44█_no=47662&year=2025&month=12&day=&view=a4 収支への影響を考察してみると、陽が高く発電量が多い春〜秋まで、真夏の冷房需要に寄与するものの 蓄電池あっても使い切れず余剰売電が多くなるものの、暖房需要が多くなる冬は発電量落ち込みが大きく 北面が寄与度が少ない傾向が伺えますね。 余剰売電:単価約14円(FIT10年間平均) 自家消費:単価約35円(特に冬多く300kWh超えて買電すると第3段階単価で嵩む) といった単価差を加味すると、冬に雪が降る降雪地域と似たような傾向ありそうで、 自家消費量を見積もる際は、冬を控えめに考えたほうが良いと思いました。 とはいえ、都から手厚い補助金あるので、収支については、どの案でも問題無いと思います。 収支よりは、仕様面や保証、使い勝手など、内容を重視したほうが良いと思います。 ちなみに、寄棟屋根の我が家の場合は、通年で日射量との比率に変化が少なく 夏のほうが暑さによる熱ダレで伸びなやむ感も少しありました。 少ない容量ですが、それでも春頃のみ、使い切れず余剰する感じで通年では9割超自家消費になっています。
以下、補足 月毎の全天日射量(MJ/m2) 過去11年間平均値 _1月: 308 _2月: 352 _3月: 441 _4月: 505 _5月: 570 _6月: 498 _7月: 527 _8月: 520 _9月: 373 10月: 317 11月: 281 12月: 273 合計:4,964 MJ/m2 平米あたり年間約5GJ⇒約1380kWh これにパネル面積とパネルの変換効率を乗算すると、南面一面に設置時の発電量に近くなると思います。
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