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太陽光+蓄電池システム見積もりにてご相談お願いします。 最近の電気価格高騰により今後も値上がりも考えられるため現在、太陽光+蓄電池を検討しています。

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[1]見積もり・価格2022年12月15日

太陽光+蓄電池システム見積もりにてご相談お願いします。 最近の電気価格高騰により今後も値上がりも考えられるため現在、太陽光+蓄電池を検討しています。 先日見積もりを取り下記のような見積もりになりましたがこんな感じなのでしょうか?? メーカー エクソル (保証期間20年の為オススメとの事) 太陽光 形式 XLM108-415X 12枚 4.98kw ハイブリッド蓄電池 形式 4.95-10-XSOL 10kw トータル346万円でした。 シミュレーションでは15年で元が取れるとのことでした。 まったくの素人ですので、もし詳しくわかる方いらっしゃいましたらアドバイスお願いします。 またオール電化住宅には蓄電池は10㎾あったほうがいいのでしょうか??

[2]発電量・保証・アフター対応2022年12月16日

太陽光を付けて12年、蓄電池を付けて2年です。 どちらも後付けです。 結論から言うとメリットはないと思います。 元は取れません。 地域による発電量の差があるので、太陽光発電の良し悪しは分かりません。 しかし蓄電池はデメリットになる可能性が高いと思います。 FIT終了までは年間の売電79,000円、買電120,000円。 蓄電池設置後(FIT終了後)は売電は9,000円、買電155,000円です。 深夜に蓄電池充電しますが、データ上では買電11.8kwhで充電量7.2kwhです。 多少は他に使用しているにしても差があり、蓄電池充電にロスがあると思います。 売電は無視して、買電だけ見てもメリットはないと思います。 2年前の自分に蓄電池はやめておけと言いたいです。

[3]2022年12月16日

パネルのみなら110万円 蓄電池は、180~200万円が相場ですね。 パネルのみの年間経済効果は、最大で14万円 蓄電池は5万円 10年以降は経済効果は 年間8万円と 5万円 パネルのみなら10年かからず元が取れます。 蓄電池を入れると、15年で元はちょっと厳しいかなくらいですね。 10Kwの蓄電池は、日付が変わる頃には使い切っているので、そこで停電しても電気は使えません。 価格は相場です。でも蓄電池をどうするかは再考したほうが良いでしょう。 なお同様の質問が2日に一度出ています。過去ログを見るようにしましょう。

[4]2022年12月15日

高いですね。 太陽光発電5kw90万円 蓄電池10kwh 180万円 合計270万円が相場です。 それ以上だと思う普通に電気代払った方が安いですよ。 いえの設備は15年過ぎれば古くなって故障しやすくなり、性能もぜんぜん時代遅れになるので長く使うのが苦痛にになります。 10年ぐらいで元が取れるぐらいを目指さないとイマイチな買い物になりますよ。

[5]その他2022年12月15日

太陽光パネルに経済的メリットを求めているなら大間違いです。 太陽光は政府のプロパガンダにより実情がゆがめられていますが、個人が経済的負担を覚悟で環境に寄与すると言う性質の物で、経済的に徳をする事はまずありません。 理由は非常に効率が低く、高価な設備と言う事につきます。 まず、太陽光パネルは1kwあたり15万ほどで設置出来た場合なら元を取る可能性がありますが、それ以上なら全くの無駄です。節約どころかお金をドブに捨てるのと同じです。 1kwあたりの発電量はどのパネルでも1000kwほどで、その経済効果は年間で15000円ほどですので、15年使ってやっと20万ほどになりますから、維持管理費と合わせると、15万で設置したパネルは15年使ってでやっとトントンと言う計算になります。 蓄電池は全くの無意味です。蓄電池の経済効果は、発電した電気を売るのと自家使用する場合との差額だけですので、1kwのパネルの1日あたりの経済効果は、最大でもたったの12円しか無いからです。 たとえば10kwの蓄電池の1日の経済効果は最大で120円、1年間365日でもたったの40,000円ほどです。そして性能は年々落ちていきますから、元を取るつもりで付けるなら1kwあたり3万以下、つまり10kwの蓄電池なら30万以下、5kwなら15万以下で設置する必要がありますが、その様な廉価では販売されていませんので、設置と同時に赤字決定です。 経済効果を目指してパネルを付けるなら1kwあたり15万以下、蓄電池は無用です。蓄電池はまだ高すぎて実用の段階ではありません。 再度書き込みますが、パネルや蓄電池は、政府のプロパガンダに乗って推進されていますが、環境にはエコでも、お財布にはエコではありませんので、金銭的メリットを目的として設置しようとしているなら、絶対にNGです。 蓄電池の効果は金銭的にはゼロどころかマイナスです。しかし、非常事態に役に立つと言う考え方もありますが、使えたとしても1日ほどですし、家屋が損傷するような大地震や台風では蓄電池は停止します。 非常事態に備えるなら、発電機の設置が圧倒的にコスパが良く、大量に発電する事が判っています。 上記の様に、太陽光パネルは、特別に安い価格で設置出来れば別ですが、普通では経済的メリットはありませんし、耐震性が大きく落ちてしまいます。その様な事実を踏まえた上で、環境に貢献するからパネルを乗せるというならOKですが、経済的なメリットや何かを求めているならもう一度考え直しましょう。徳をする事は無いからです。 パネルを設置するなら、「自腹を切ってでもエコに貢献する」と言う考え方が必要です。 将来電気代が上がれば、パネルだけなら10~15年で採算が取れる可能性がありますが、それには計算方法があります。 1kwのパネルの発電量は年間で1000kwです。これはどのような高性能パネルでもほぼ同じでこの数値です。 これの4分の1を自家消費、4分の3を売電したとすると (その時の電気代 × 250kw)+(売電価格 × 750kw)と言うのが年間の経済定期利益です。 現在は電気代は29円ほどで売電が16円ですので (29円×250)+(16円×750)= 19250円 が年間のメリットですから年間2万ほどです。つまり10年でも20万ほどしかありませんので、1kwあたり20万以下で設置する必要があると言う事になります。 もし、この先電気代が上昇したとしたら29円のところをその電気代に変えると良いと思いますが、相当上がった計算ても、たとえば倍になったとしても、パネルの価格が相応に安くないと元はなかなかとれ無いと言うのが事実です。 本当に要らぬお世話だったかもですが、今時、訪問販売や営業マンの言いなりで物を買う時代ではありません。色々な情報があらゆる場所で入手できますので、しっかり調べて購入しましょう。

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