太陽光パネル設置
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太陽光パネルと 蓄電池 を検討している最中でして 現在見積もりをもらっている複数社の中から優良見積もりと判断している内容が エクソル太陽光発電システム10kwh デルタ電子ハイブリッド蓄電池12kwh パワコン9.9kwh で 保証内容は(対象や内容は省きます) ① 太陽光パネル(エクソル) 出力保証:30年 機器保証:15年 ② パワーコンディショナ 機器保証:15年 ③ 蓄電池(デルタ電子 ハイブリッド蓄電池) 機器保証:15年 容量保証:15年 ④ 工事保証(施工保証) 保証期間:15年 となっていて工事費等込みで総額225万で提案してもらっており会社名は伏せますが調べた限り実績もある自社施工の怪しくない会社だと思います この内容、金額を見て率直な感想をお聞かせください。
>ulumamaさん 品質が保たれるか注意を要する見積と思われる。 薄利多売の販売店に対する目標価格(工事費込、税込) 太陽光 10kW、パワーコンディショナ含まず 1.6百万円 蓄電池 12kWh(定格容量11.2kWh、初期実効容量8.5kWh)、ハイブリッド型パワーコンディショナ(交流定格出力5.9kW)含む、全負荷型、保証15年 1.7百万円 合計 3.3百万円 >調べた限り実績もある自社施工の怪しくない会社 技術的に優秀で経営的にも安定している販売店が望まれる。 10年以上営業しているか?10年未満の場合、経営者の前職は? 太陽光モジュールとパワーコンディショナは最大電力となるように連携して動作する。この組み合わせでは保証書が2つに分かれるので、出力低下の場合はユーザが(販売店の協力を得て)切り分けてメーカに対応依頼することになる。 太陽光モジュールとパワーコンディショナの組合せが技術的に適切ではない。太陽光モジュール(XLN108-460Sと想定)の公称最大出力動作電流13.87Aだがパワーコンディショナ(SAVeR-HのE6J)の最大動作電流が11Aしかないため、最大電力追従が 行われないときがある。 https://www.xsol.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/9c3d572ce77846e594da113dbb9b9b65.pdf https://www.delta-japan.jp/ja-jp/products/Hybrid-System/4582
>ulumamaさん エクソルの指定蓄電池はダイヤゼブラ電機(旧:田淵電機)のEIBS7(アイビスセブン)です。 デルタ電子だとシステム保証が得られないはずです。 スレ主さんがよほど太陽光蓄電池に詳しい知識があればいいのですが、不具合発生時の原因の切り分けに保証形態が違うと大変な思いをします。 その辺を覚悟出来れば安価だと思います。
13年目の会社です。 モジュールとパワコンの組み合わせについては確認したいと思います。 丁寧にありがとうございます!
ありがとうございます。 システム保証(メーカー公式のセット保証)がなくても、今回検討中の施工会社が窓口となって切り分けを代行するという体制が約束されているため、実質的なリスクは回避されるかなぁと思っていますがどうでしょうか?
>ulumamaさん 実質的なリスクは回避されるかなぁと思っていますがどうでしょうか? その業者さんに「IVカーブトレーサー」を所持しているか聞いてみて下さい。 これがないと太陽光の不具合分析は難しいです。 ほんとに専門でやってる(産業用や野立て)業者さんでないと持ってないし解析力もありません。 エクソルとデルタ電子の責任の擦り合い、水掛け論になるのがこの業界のセオリーです。 なので太陽光経験者の方はシステム保証が得られる仕様で組むべきとアドバイスされています。
ご確認いただいた型番ですがパネル(XLN108-460S)は産業用パネルとなっております。 今回ご提案させていただいておりますのは、住宅用パネル(XLN108-455X)です。 また、パワーコンディショナE6Jは旧型番となっておりまして、現行品はH5.5 230となっております。 ちなみに蓄電池の製品名もSAVeR-HからSAVeR-H2となっております。 パネル(XLN108-455X)の動作電流は13.92A、パワーコンディショナH5.5 230の入力電流は14Aとなり、発電には影響ありませんのでご安心くださいませ。 という返答でしたがこれに対してどう思われますか?
大変恐縮ですが、弊社では太陽光発電の解析にIVカーブトレーサーは採用しておりません。 弊社では一般的な電圧テスターにて解放電圧を測定し、解放電圧が正常であるにも関わらず発電量等に異常がみられる場合、モジュール等の不具合の可能性が高いため、弊社にてメーカーに対応依頼を申請いたします。 メーカーの解析方法は公表されておりませんが、IVカーブトレーサーなどと類似の解析方法を採用されていると思われます。 という返答でした。 どう思われますか?
>ulumamaさん >一般的な電圧テスターにて解放電圧を測定し 男子が中学校の技術の授業で習うレベルの技量だと思います。 要するにこの業者さんは不具合があれば即メーカーに投げるだけ。 よって、不具合原因のすみ分けはエクソルとデルタ電子で行うことになります。顕著な原因が特定されない限り、最後は物別れになります。 もしスレ主さんがエクソルの太陽光パネルを使いたいならば、エクソルの標準仕様であるダイヤゼブラ製の蓄電池にするべきです。 性能はダイヤゼブラのEIBS7(アイビスセブン)の方が高いんじゃないかな、運用の自由度と言った点で。 何よりも太陽光も蓄電池もエクソルが責任持って保証しますので我々ユーザーは安心です。 参考 ダイヤゼブラは旧:田淵電機でパワコンやトランスといった電気部品の老舗で国産メーカーです。国内シェアNo.1の長州産業の蓄電池もダイヤゼブラ製のを使っています デルタ電子は台湾のメーカーでパソコンが得意なメーカーです。 コスト重視ならデルタ、低温に強くフレキシブルな運用をしたいならダイヤゼブラといったところですかね。
たくさんご指摘いただきありがとうございます。 担当さんに聞いてみたいと思います!
>ulumamaさん >パネル(XLN108-455X)の動作電流は13.92A、パワーコンディショナH5.5 230の入力電流は14Aとなり、 >発電には影響ありませんのでご安心くださいませ。 古いwebを参照してしまいました。 この組み合わせであれば技術的に適合しているため、MPPT(Maximum Power Point Tracking:最大電力点追従制御)は適切に動作します。 型式、仕様誤っていたため訂正します。 薄利多売の販売店に対する目標価格(工事費込、税込) 太陽光 10kW、パワーコンディショナ含まず 1.6百万円 蓄電池 12kWh(初期実効容量11.3kWh)、ハイブリッド型パワーコンディショナ(交流定格出力5.5kW)含む、全負荷型、保証15年 1.9百万円 合計 3.5百万円 >大変恐縮ですが、弊社では太陽光発電の解析にIVカーブトレーサーは採用しておりません。 >弊社では一般的な電圧テスターにて×解放〇開放電圧を測定し、 >開放電圧が正常であるにも関わらず発電量等に異常がみられる場合、 >モジュール等の不具合の可能性が高いため、弊社にてメーカーに対応依頼を申請いたします。 メーカと住宅用太陽光の販売店の役割分担を前提とすれば、技術的に適切な対応と思われます。 13年目の会社であることと今回の質疑応答からは、技術的に優秀で経営的にも安定していることを否定する状況は感じられない。 なぜか価格が安いだけ。
価格.comからのまとめ
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