太陽光見積もりについて教えてください。 ビルダー見積もりが高いとの事でソーラーパートナーズ、タイナビ使用で相見積を致しました。 我が家の条件 ・新築建売購入半年 ・西向き93度片流れ4寸勾配
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太陽光見積もりについて教えてください。 ビルダー見積もりが高いとの事でソーラーパートナーズ、タイナビ使用で相見積を致しました。 我が家の条件 ・新築建売購入半年 ・西向き93度片流れ4寸勾配 ・1月560kW21000円 ・2月487kW15000円 ・3月456kW14000円 ・4月321kW12000円 ・未就学児2人いるため日中使用0.2kWh~1kWh(12時のみ1kWに近いですが他は希望0.2~0.4kWh程度) 現在頂いている見積もり ビルダー Qセルズ5.32kW ニチコン蓄電池7.04kW 税込250万 Qセルズ5.32kW 太陽光のみ税込139万 A社 長州産業4.97kW スマートPVマルチ9.8kW 税込231万 (補助金市70000万+こどもエコすまい64000円適応で税込218万になります) 長州産業4.97kW 太陽光のみ 税込108.9万 B社 Qセルズ 4.8kW ニチコン蓄電池7.04kW 税込231万 (市の補助金使用は可、こどもエコすまい不明) Qセルズ 4.8kW 太陽光のみ 税込93.5万 他何社かいただきましたが不明瞭な部分や保証等が微妙な点の物は割愛させていただきます。 A社、B社共に太陽光事業は10年以上続いている株式会社でホームページも拝見しましたが口コミも良くその後のメンテナンス無料や対応などもしっかりしておりました。 A社は太陽光パネルのみは地震ないけれど蓄電池込なら負けないとの事で確かに頂いた見積もりの中では1番かなと思いました。 B社は太陽光パネルのみなら最安という感じでした、以前の質問の際にこれくらいならやる価値があるという所を突いて来た感じです。 相見積をし、ビルダー価格は高いと改めて痛感し夫婦共に太陽光について導入をするか否か考えさせられています。 西向き片流れの為発電量が見込めないとの指摘もあり素直に電気代を払うべきかも悩みます。 ただ調べていくうちに西向きは南向きよりピークカットが良い(午後2時過ぎ~日没までは西向きの方が発電量が多く優勢)という論文?があり、特に夏場は恩恵がある事を知りました。 売電は16円×年間6000kW×10年の96万 日中~夕方まで電気代を賄えると考えると(9月から冬場は無理としても) 日中電気代の月平均200kW×従量電灯B(120kWまで約20円、120-300kWまで27円)を素直に払うよりは多少のお得さは見込めるのかなと思っております。 1時間あたり0.3kWを発電してくれたら3月から10月頃の日中まで賄えそうなのですが西向き片流れですとそれすら難しいのでしょうか? 蓄電池は大赤字必死のようなので太陽光で採算性が合うなら付けようかなと思うのですがいかがでしょうか? またデメリットはビルダー以外で太陽光をすると屋根の保証がなくなることです。 まだ築半年ですし屋根の保証がなくなるのは微妙かなという事と将来万が一売るかもという事を考えるとビルダー一択なのですが太陽光の相見積りの相場が100万前後だったのを伝え、太陽光パネルの価格を下げる様にお願いするのが1番でしょうか?相見積りをした上での交渉は下がる見込みがあるのでしょうか? 無知のためお知恵ある方に助けていただけたら幸いです。 よろしくお願い致します。
西向き93度・・・・ ↑ これどういう意味でしょうか。おそらく南北を0度とした場合西側に93度傾いているということのように思えますが。この場合北が規準か南を規準としているかです。南を規準としたのなら真西よりやや北より。北を規準にすればやや南寄りとなりますが、この場合93度とは言いません。北から時計回りに数えていきますから360-93=267度という表現になる。まあそこは置いておいてほぼ真西。 となるとそのパネル容量なら6000㎾の売電にはなりません。そのパネル容量で(A、B社)南向きなら発電量としては6000㎾程になりますが、西向きなので午前中の発電がほぼ見込めない。せいぜい年間5000kwを越えるかどうかと言った所です。次にここから家庭で消費する分があります。大抵の家では冷蔵庫がありますね。後は温水便座とか、留守電機能付きの電話機、パソコンは電源切っても、ルーター、プリンター、テレビの待機電力、ドアホンなど、k真ゴマと電気を使っています。年間にすれば1000kwは消費していることになる。すると売電できるのは最大で4000kwと見るべきですね。10年で売電収入が64万となります 尚、ピークカットは西向きだから都合よいとは限りません、関係ない話です。業者は売りたいがために理由をこじつけているんでしょう。 ところで、西側は水平線(地平線)まで開けていますか。家の影になるんではないですかね?それも心配。 それでもつけるというのなら、私ならビルダー屋根の保証がついているからです。パネル容量も0.5㎾程多いですので、これで本体価格は10万は違います。また、太陽光、あまり安い業者だと、とにかくつければよいということで手当たり次第に屋根に穴をあけ取り付ける話を聞いたことがあります。ソウナルト屋根の修理もバカにならない。ビルダーはそのことも考え工事費で高くなっているような気がします。屋根の補修はすぐ10万なんか吹っ飛びます。
「ビルダー以外で太陽光をすると屋根の保証がなくなる」ほんとですか。当方のHMではそういうことは聞かないです。 ちょっと問題のHMですねえ。 其れはともかく。 4寸勾配なら足場は不要です。少なくとも私の使った業者は4.5寸勾配なら不要と先方から見積もりから外してきました。工事を見ていても梯子を掛けてリフターで行っていました。 最近のパネルは軽量なのでそういうことが可能になったみたいです。 電力資料量は概ね一般家庭の量ですね。 当方の9kWh PWC5.5で月間1000~1100出します。 PWCの仕様によりますが、概ねその半分くらいでしょう。 パネルの発電量は最近は300Whが出ていますので、これを選択して最大発電を狙ってください。 Qセルズなら用意されています。 西向きが有利だとは思いません。 当方の12年間の実績(現在2軒目。1軒目の実績)では午前中は大気中の塵が少なく、発電効率が高いです。 当方は現在はやや東向きで午前中に発電を稼ぎます。 あさの6時から発電を始めて16時くらいまで発電します。 午後はパネルが高温になるので、発電効率が低下しますので、西向きは不利だと思います。 PWCは涼しい場所に設置してください。 蓄電池は全く採算に合いません。 法人のオーナーなので店舗に30kWhの蓄電池を2月に設置。運用実績では夜間時間帯の充電で昼間のすべての電力をまかなえていますが、それでも償却に7年。しかも半額補助で180万円で設置してです。 質問者の使用量だと、パネル搭載量確保に資金を投入して、蓄電池は止めるのが良いように思います。 15万/kWh少々で設置できるなら採算は取れると思います。
太陽光発電装置を無料で設置しても、メンテナンス、点検、撤去、撤去時の電気工事、足場、撤去後の屋根修繕の費用を考えますと、損をする事がわかっている、太陽光発電装置が得ですよと言って販売するのは、販売する事で法人税が減税される大手だけです。 太陽光発電の営業マンが太陽光発電が売れなくなり、蓄電池の販売に切り替えて居るのをご存知でしょうか? 最近大手ハウスメーカーは無料で太陽光発電装置が設置できます。というキャンペーンを展開していますが、おかしいと思いませんか。 クレジット契約をする事になりますが、そんな事をしてまでも、住宅の屋根に太陽光発電装置を載せて、一見お客さまが特のように思いますが、クレジット契約を結ばされます。 実は、大手ハウスメーカーは太陽光発電装置を載せるだけで利益を上げる事が出来るのです。 国は、温室ガス46%削減の為に、今まで国が進めてきた石炭発電所の建設を180度切替え、国民に政策の失敗を転嫁しようと、住宅に太陽光を乗せさせようとしていますが、 建築の事を知らない官僚行政の意見が多く、国有地にメガソーラーを作った方が、効率的で、あるはずなのに、住宅を建てる国民に負担をさせようとする、納税、兵役と同じ考えです。 但し、電気を使っていながら、原発反対、太陽光は環境を破壊するから反対と言う人もいますが、代参案を示さない意見には疑問を感じています。 2021 年1月30日◯ana社もこれ以上の技術開発もない事を理由にパネル製造の中止を決めました。現在日本で売られている太陽光発電装置の80%は中国製品です。 日本で太陽光発電装置を売れば売るほど中国に日本円が流れるようになります。 電力会社の再生エネルギーの買取義務が無くなった現在、10年の契約が終了した後、買い取ってくれる電力会社が無くなった場合は路頭に迷う事になります。太陽光発電装置で発電された電気は原価が高い電気です。安い石炭発電並みの買取価格に抑えられる事もあり得ます。 現在は電灯契約よりも売電金額は単価が下がっていますので、発電した電気を使うよりも、そのまま電気を購入した方が安い電気を使える事になります。 経済産業省の改正FIT法を読みましょう。 太陽光発電システムにおいて、余剰電力発電は発電料が使用料を上回れば利益に成ります。 電力料金に再生エネルギー賦課金の負担金が上乗せされているので載せないと、再生エネルギー発電業者にお金を払っている事に成り損をしたかの様に思えてしまいます。。 将来環境税が固定資産税の様な税負担になった場合CO2の排出量で課税される可能性があり、その際再生エネルギー事業者には減免が有りそうです。 2026年にはCO2をお金換算して企業間取引の出来るカーボンプライシングも始まります。 屋根裏の断熱がしっかりされて居ないと、金属なので蓄熱をして小屋裏が輻射熱で部屋が暑く成ります。 販売業者は日除けになると説明しますがメンテナンスコストが掛かりますので、ご注意下さい。 屋根との間に空気層があるタイプでは、台風で飛散するリスクもあり、近隣からの訴訟も多くなっています。 太陽光発電装置は新築の屋根に屋根材タイプを設置すると固定資産税の課税対象に成ります。 スレートの3〜4倍の評価基準で計算されます。 後付けタイプの太陽光発電装置は非課税です。 しかし建物の1番高い場所に搭載する太陽光パネルは1kwあたり100kg程の重量が有りますので耐震上の懸念が有ります。 屋根の防水下地の役も担うルーフィングの寿命が30年です。防水メンテナンスの為に取り外す時は足場を掛けて15万円、専門の技術者が撤去するのに20万円〜30万円掛かります。 しかも防水工事は別途掛かります。 2022年1月25日公共放送テレビで太陽光発電パネルの寿命は30年であると言う報道がなされていました。多くの方が元は取れていないと言う取材もありましたが、偏った報道ではないと思います。 2036年にはメガソーラーの太陽光発電装置の撤去処分のピークを迎え、リサイクル業社の需要と供給のバランスが悪く、保管も処分も現在も何も対策もされていない現状です。 後付けタイプを撤去した場合は、屋根の防水処理は必須条件です。 太陽光パネルは載せっぱなしで良い物ではありません。 メーカーが定める4年に一度の定期点検の際には足場を掛ける必要もあります。 10〜15年でパワーコンディショナーの交換時期に成ります。 パワコンの交換も容量にもよりますが15万円〜30万円程掛かります。 室内設置のパワーコンディショナーで低周波被害、電磁波による体に及ぶ影響も出て居ます。 電気配線の寿命も30年と言われています。 全量買取10kW超の場合は、送電線容量が小さ場合設置出来ない場合や、変圧器を自費で設置する場合も有ります。 災害時に日中は使用出来ますが夜は蓄電池が無いと使用出来ません。 災害の為に電力を確保する場合はガソリンエンジンの自家発電機の方がガソリンを確保できれば外でも避難先でも使用出来ます。 光熱費、以外の設置費用、メンテナンスコスト、ランニングコストを見越して設置する事をお勧めします。 太陽光発電の設置面は南を100%の発電効率とした場合には西、東は85%、北は70%以下になります。特に西側は太陽光発電パネルが熱くなり発電効率は東に比べて低下します。 しかし最近は1kw20万円以下で設置出来ますので付けた方が得に見えますが、市場原理は安く仕入れて利益を乗せて電力を販売する方向に向いて居ます。 不安定な電力よりも安定電力を求める時代に変わっていく事が想定できます。。 大手住宅メーカーが太陽光発電をセット販売理由は企業としてCO2削減を言われ削減しないと課税されるからです。太陽光発電=CO2削減と国は考えているからです。 また出力制限は九州のみならず、中部地方も発電した電気を買い取らないと言う事態になってきました。発電量が増えても送電線の容量が変わっていない為、買い取る電気を抑制している事もしばしばあります。 個人住宅に付けるにはリスクが多すぎます。 国は太陽光発電の個人宅への設置は進めていますが、撤去については、メガソーラー業者向けの補助は考えていますが、個人住宅に対しては補助など考えていません。 ある意味電気の納税です。
同様の質問が過去ログにたくさんあり、これだけ文字を打たれるより検索されれば解決したかと思いますが、 蓄電池の経済効果は、7kwなら年間4万円くらいです。 パネルのみで、6~7kw載せるのがコスパが良い状態です。 5kw以下だと、経済性が結構落ちて、元を取るのに10年かかり、 15年でパワコンを買い換えたら、いったんまたマイナスになり、そこからがやっと利益となりますが、 7kwを150万円くらいでのせるとパワコンの買い替え費用も楽にでます。 西向きは決して不利では無いです。夕方6時までに夕食を作るのであれば、悪く無いです。 エコキュートも昼間過ぎに沸かすようにすれば、良いです。 屋根材がなにかも大事です。メンテ不要の瓦なら、とても良いです。 ガル板やスレートは15年後に塗り替えのためにパネルを外すことになり5kw以下のパネルではその費用が重たくなります。 パネルの設置方法は確立されていて、悪徳業者でない限り問題はまず起きないです。 業者の保証は10年はつくと思います。 ビルダーよりは家電量販店の方が安くて、潰れることもとても少なくて、最安値より安心できるかなとは思いますね。 5kw付けたとして年間の経済効果は10年まで12万円くらいで、140万円で付けたら13年 13年から15年の利益がパワコン買い替えで無くなって、そこからやっとプラスです。 蓄電池をつけたら原価回収までは長くなると言うか、赤字だと思いますね。
築半年で太陽光を考えるくらいなら最初から載せておくべきだったと思います。 施工会社であっても後のせによる雨漏りリスクは最初から載せておく場合よりもありますので。 もちろん、漏れたら保証というのが無い選択肢は自分なら無しです。 なので、私なら施工会社1択で、価格折衝ですね。 乗せる量も、100%自家消費を前提として計画です。(高い費用をかけて沢山載せ、安く売電だと費用回収は長期化しますので。) また、蓄電池は他の回答者様のコメントのとおりで、まだまだ高いのでレジリエンス目的でどうしても、ということでなければ長寿命化と価格推移を経過観察です。
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