原発 vs 再生エネ、どちらを優先すべき?
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原発 vs 再生エネ、どちらを優先すべき? ◆コスト;本当は原発の方がはるかに高い ◆安全性;原発は、国家を亡ぼすほどに危険で、人類史上最悪の環境汚染源 ◆将来性と経済活性化;世界のエネルギー市場予測では、再生エネは原発の数百倍の規模 ⇒ 九州の再生エネ接続中止の問題; ・出力調整のできない川内原発の再稼働をやめて、電力線の容量オーバーを回避し ・緊急時の出力変動の調整には、0.028%しか稼働していない揚水発電230万kWを使い ・中国/関西/中部との大容量の連系線による電力融通を行ない ・必要なら各地域の細かいトランスや電線の修正/交換を緊急で行なう ※さらに並行して、出力変動の調整のために、数年後の稼働を目指して、先端LNG火力を前倒しで建設する。 たとえ電力需要の20%を超える太陽光の発電量に対しても、こうすれば数カ月で対策できるのでは? もし、ちゃんと真面目に対策すれば、逆に、ダメな九州が最も再生エネ比率の高い先進エリアに変身できるのでは? 原発 vs 再生エネ、早くもすでに、再生エネが原発と対抗できる規模に現実化してきたという事だ。 悪魔の九電の経営者たち、将来を見据えた正しい判断ができるか? ・・・ 『原発優先 縮む再生エネ 電力会社、買い取り中断次々』東京 2014/10/1 「太陽光を中心とする再生可能エネルギーの新規受け入れを中断する動きが拡大し、太陽光発電を予定していた事業者などからは怒りと戸惑いの声が上がっている。 北海道、東北、東京、関西、四国、九州の電力六社に続き、沖縄電力も三十日、八月八日から新たな受け入れを中断していたことを明らかにした。国は原発再稼働を急ぐ一方で、再生エネの受け入れ態勢を整えないまま事業者の発電計画について買い取りを認定。制度設計の甘さが浮き彫りになった形だ。 太陽光発電を計画する東京都内の事業者は「国は、電力会社の受け入れ態勢が整っていないまま次々と事業計画を認定していたので不安は感じていた。国の政策は無責任だ」と憤る。「電力会社も状況を説明せず急に中断するのはおかしい」と語った。 太陽光発電装置を販売しているサニックス(福岡市)は、九州電力が中断を発表した二十五日に対応を公表。「九州電管内で太陽光発電設備の施工ができなくなり、影響は避けられない」としたうえで九州以外への人員配転や採用計画の見直しなどのリストラ策に着手することを明らかにした。 再生エネの買い取り価格は四月から下がることが決まっており、北海道、東北、四国、九州、沖縄の五電力によると、直前の三月に、太陽光を中心に駆け込みの申し込みが急増した。全量を買い取った場合、「管内の電力需要を上回る時間帯や季節が生じる可能性があり、大規模な停電を起こす恐れがある」という。このため、今後の対応方針が決まるまで「数カ月間」は受け入れ可否の回答を保留することにした。 再生エネは天候や昼夜によって発電量が大きく変わるため、電力が余った場合はほかの電力会社に流したり、蓄電池に充電しておいて夜間に送電したりするなど、電力を安定させるための調整が必要になる。しかし政府は多くの再生エネ事業者を認定しながらも、電力会社とともに原発の再稼働に力を入れ、全国をまたぐ送電網の整備や蓄電池の開発などの受け入れ態勢は整えてこなかった。 経済産業省は十月に学識者五人程度の部会を設置、受け入れのあり方を再検討する。 <再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度> 太陽光、風力、中小規模の水力、地熱、バイオマスの5種類の発電を、国が決めた価格で買い取る制度。 民主党政権時の2012年7月に導入され、国の第三者委員会が発電事業者の採算をとれる価格を設定し、電力会社に買い取りを義務付けることで事業者の参入を促してきた。買い取り費用は「賦課金」として電気料金に上乗せされ、家庭や企業などの電力利用者が負担する。」 ・・・ ◆『スペインに学ぶ「3条件」、再生エネの比率を5割以上に』2014/6/20 ITメディア 「スペインでは、高いコストの蓄電池なしで、再生エネの出力変動を吸収できる。 連系線容量や、系統の孤立も、障害にならない。 再生可能エネの比率を、たった6年で32%から52.7%にUPした。」 ・・・ ◆原発の本当のコストはすさまじく高い! 『原発は国家ぐるみの粉飾決算!=吉原・城南信金理事長』2014/4/18 ロイター 「原発のコストの方が低いという人で、いやしくもビジネスマンや経済に携わる者ならば、会計の原則ぐらい勉強していただきたい。これは、不採算というのではないか。国家ぐるみの壮大な粉飾決算だ」 『原発「安価」神話のウソ、強弁と楽観で作り上げた虚構、今や経済合理性はゼロ!』 2011/06/21 東洋経済 「真のバックエンド費用は74兆円--」 → ・MOX燃料を使えば、使用後の放射能レベルが10倍になり、費用もさらに10倍になる ・MOX燃料の燃料費は高い石油よりも高い ※川内原発はものすごく危険だ!
【原発の利点は一定の発電量を維持できると言うこと。 対して再生可能エネルギーは天候に左右されて発電量が一定しない。】 本気でそう考えているなら余程の度阿呆としか形容し難い書込みと言明するモノであり、良いクリニックへの入院を御勧め致します。 原発の利点は政財官学暴似非右翼マスコミ等から構築される【原発マヒィア】の既得権益を維持できると言うこと。 再生可能エネルギーは天候に左右されるモノの、バイオマスや地熱発電等の天候に左右され無い再生可能エネルギーとの組み合わせで出力の平準化も可能なのに対して、原発は1度のトラブルが発生すれば復旧が困難極まりなく【ブラックアウト=大規模広域停電】を発生・長期化する最悪の【不安電源開発】であり、使い物に成ら無い事は福島第一原発事故で明白に成っておる処であります。 (1) 原発のコストは極めて不採算極まりない【国家ぐるみの壮大な粉飾決算】により原発は存立し得るモノであり、これが完全否定されるに至りその高コスト性を逆手に取って、原発の【基準価格保証制度】を強行導入してまで国民から維持・新増設の為の膨大なコストを巻き上げ様とする程に高コストであります。 原発には「安全性」は有り得ず、如何なる対策を講じようが過酷事故を発生させるのは世界共通であり、火山リスク、地震リスク、津波リスクが世界屈指の我が国には一番に馴染まない、国家や民族、更には人類を滅亡させる程に【人類史上最悪の環境汚染物質】を放出させて地球規模での環境汚染を齎す忌むべき発電方式と断言出来るのであります。 経済合理性は無く、フランスのアレバ社も倒産危機が続いており、アメリカは1970年代には生産ラインを停止しており、如何に不採算で将来性が無いかは明白であります。 対して再生可能エネルギーは、太陽光発電だけでも世界中の巨大砂漠地帯にギガソーラーを建設・稼動させるだけで全世界のエネルギー需要に応え得ると言われており宇宙太陽光発電や月面太陽光を実現すればフリーエネルギー化するのであり、風力発電も適地にウィンドファーム型の洋上浮体式を含む大規模発電設備の建設が建設・計画中であり、ゴビ砂漠等では大規模風力発電とギガソーラーの建設を併設する事も行われ様としており、火山大国で地熱発電のポテンシャルが極めて大きく日本国は世界有数と言われております。 (2) 九州電力の再生可能エネルギー発電電力に対する【送電線への接続拒否】は、容量オーバーが理由では無く、余りにも最大需要時のピークカットに大きな効果を齎した為に、川内原発の再稼動の妨げに成る事を恐れての組織的詐欺で在り、全世界に対して【企業犯罪の御手本】を示したモノと言えるのであります。 連系線による電力融通の必要性も然程無く、最大需要電力は1,500万kW強に対して、火力と水力その他で1,600万kWを裕に超えており、原発ゼロでも100万kW強の供給余力が在るのであります。 九州電力が遣る気が無くとも民間が実現可能な事であり、現に西部ガスが160万kWのGTCCを北九州市に建設するのであり、多くのガス会社や石油会社が九州電力の衰退を予測して、既に【新電力会社】を子会社に持ってGTCCの建設を模索しておるのは想像に難くない事であります。 松尾新吾、瓜生道明、貫正義等の愚鈍で悪辣な経営陣や麻生太郎と麻生泰等の支配する九州電力が破綻・廃業する事が九州電力管内の電力需要者の利益で在り、【原発マヒィア】への莫大な不正資金の流れを止める事にも成るのであります。 (3) 北海道、東北、東京、関西、四国、九州、沖縄電力の【接続拒否】に付いては、特に悪質なのが北海道電力、九州電力、四国電力、関西電力で明らかに原発維持・再稼動を企んだ【確信犯】で在り、その企業存続を認める余地は無いと思うのであります。 (4) 民主党政権が続いていれば、現下の様な事態には陥らずに、在り余っている送電設備の更なる増強を指導していたと考えられ、再生可能エネルギー増強政策を潰して、何が何でも【原発マヒィア】の既得権益を守る為に危険過ぎる不採算極まりない原発を動かそうとしている安倍晋三偽政権は国民の敵で在り、この不良朝鮮人一味による正統性の無い実効支配は日本民族が手段の如何を問わず粉砕すべきと思うのであります。 諸悪の根源は自民党と公明党と言う不良朝鮮人反日売国奴集団の連立偽政権で在り、民主党政権による2030年代の原発廃絶を完全に反故にして、原発を次々と再稼動させて日本国を滅亡させる企図を持ち、安倍晋三一味の不良朝鮮人は韓国の朴槿恵と同じ思考回路に在る事は明白であります。 スペイン方式を採るにも偽政権に遣る気が無いので実現は不可能で在り、【高圧直流送電網+自前送電網】の整備を民間や自治体で行うか、水素社会の実現を民間主体で実現して仕舞い、既存電力会社や偽政府の意向には関係無く奴等の存在根拠を無くする手しか無いと思うのであります。
原発のほうがコスト高いって言ってる人、多いですね。 ネットではいつでも逃げれるから、根拠が弱くても叫べるんですね。 そもそも、現在のコスト比を見ているだけなんて、ほとんど意味がない。
原発だと思います。 コストは詳しく計算してないんでわからんが、とりあえず新しく再生可能エネルギーの発電所を作るよりも、既にある原発を動かした方が安いんじゃね?
原発のコストが高いというのは、本当だと思います。 もはや、再エネを増やしていくまでの間の、暫定的なエネルギー確保のため 再稼働を容認できるかというレベルの認識にすべきだと思います。 ヨーロッパは、再エネでも水力を結構大事にしている印象があるのですが、 日本のFITでは伸びていません。 制度のバランスが悪く、太陽光に集中しすぎています。 一番問題なのは、長期的に=何十年も先に、どの電源を残すかということです。 太陽光に参入している事業者達が、投資回収したら撤退位にしか思っていないのなら、他の長期的に使える電源の導入を促進すべきです。 水力・地熱など。
マスコミが大好きなグローバル社会では「原発推進」ですけどね。
原発や再生エネルギーに対する賛否や好き嫌いに関わらず、実社会でのコスト論や実現可能性から考えるとその評価は大きく変わってきます。 4月11日、政府がエネルギー政策の指針となるエネルギー基本計画を閣議決定しました。新聞各紙が翌日の社説で評価を示しているので、主要な点についての比較します。 http://youtu.be/hCiLAjRfjf4
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