太陽光発電と電力契約について相談させてください。
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太陽光発電と電力契約について相談させてください。 現在一条工務店で新築一戸建オール電化での打ち合わせを行っております。(東電管内) 太陽光発電は18キロワットの搭載予定です。 余剰買取り制度を利用しようと考えておりましたが、電力会社の基本料金が高額になるため一条工務店からは全量買取りを勧められております。 災害時などのことを考えると出来れば余剰買取りにしたいと思い色々と考えてみました。 例えば売電買電ともに東電ではなくLooopでんきと契約すれば基本料金が0円です。 夜間の料金でくらべると東電が17.46円/kwh、Looopでんきは26円/kwhと高めですが、日中に電気給湯器をわかす+蓄電池を使用すれば単価の高さは関係ないのではないかな?という考えに至りました。 蓄電池については近い将来もともと導入を検討しておりました。テスラのパワーウォールとか魅力的ですね。(納期が不透明ですが) 蓄電池の導入コストはかかりますが、月々のランニングコストはそう変わらず災害時の備えを行えるのではないか?との考えです。 これが机上の空論であるか、そうでないか…。 ご意見頂ければ幸いです。 ちなみに建築面積 32坪、北関東の非降雪地帯で、全館床暖房、冬季には月間1200kwh程度消費の見込みです。
昨年2月に新築しました。(北関東の海有県で,夫婦二人暮らしです) 床暖房はLDK(L=8畳 DK=10畳)に設置しています。 エアコンはLDKに22畳対応の日立製が1台あります。(寝室やその他の部屋にも小型のエアコンがありますが,ほとんど使用していません) 床暖房とエアコンを併用していますが,エアコンはあまり使っていません。 冬場のエアコン・床暖房は,朝(6~7時)と夕方から夜(18~21時)くらいにしかつけていません。(床暖房は切ってからも2時間程度は暖かさが持続していますし,その時間が過ぎた後も他の部屋に比べてかなり暖かく感じます。) 床暖房は熱源と燃料によっても変わってくるかと思います。 うちでは熱源がエネファームで燃料が都市ガスになっていて,エネファームの導入によるガス代の値引きがあります。 通常期のガス代が月に5千円程度で,床暖房を使う時期(12~3月)には+5,000円程度になります。 他に太陽光4.5kwが載っています。 通常期の電気代が3,500~4,000円程度で冬場でも5,000円を越えたことはありません。 上手に使えばかなり快適に省エネで生活できると思います。 全館床暖房だとかなり電気の使用量が上がるんですね。 うちでは電気の購入は月に150kw前後です。 (エネファームによる発電が購入と同程度,太陽光の自家消費分が30kw程度,売電は平均して400kw程度です。) 契約している電力会社は東電です。
通常は全量売電にしてパワコンの台数分の定額電灯契約にするのがセオリーです。 パワコンの待機電力にもよりますが、パワコン1台の消費電力が50VAまでならパワコン1台あたりの月額基本料金は227.63円です。 18キロワットの全量売電の場合 9.9kWパワコン 2台×227.63円=455.26円 18キロワットの余剰売電の場合 1kVAの月額料金が388.8円なので 18キロワット×388.8円=6998.4円 という大体の感じです。 でも、自家消費したいですよね。 なにしろ 売電は 10kw以上 H30年度 kwあたり18円(税抜) 買電は あなたの家の状況はkwあたり30円が主です。 売電と買電で10円以上損をしていますので、全量売電の場合、1200kwhで1万2千円以上損をすることになります。 因みに 18キロワットパネルで 平均月々2280kw発電の計算です。 総合的に考えたら、計算上冬季は5千円ぐらい余剰売電が有利という予想です。 ※一番いいのは、18キロワットを 余剰売電と全量売電に分割することです。 電力会社によって併設が可能な場合もありそうです。 または 余剰売電システムを先に設置、後から別系統で全量売電システムを増設。 という風にできれば、蓄電池が使用可能になります。 机上の空論ではないけど、行うのはたいへんです。 一条工務店は許してくれそうもないですね。
蓄電池よりリーフを利用してる方もいるみたいですよ。太陽光で終電夜間はリーフより供給みたいな感じでした。まだよく分かりませんが、そんな事も出来るのかと私もそれを今日知ってビックリしましたけどね。
私も一条の家に住んでいて、太陽光発電11.550kw 余剰買取です。 蓄電池も考えましたが、今の状況だとまだ、売電のメリットの方が有ると思い、蓄電池は今後、検討ということにしました。 災害で…という件ですが、地震などが発生した時に2次災害の殆どが火災によるものだそうです。 そのうち、発電システムを搭載している家庭が、電気の検査を受けずに漏電して火災が発生するという事例もあったようです。 なので、電気が使えるといっても危険があるかと思いますよ(^^; ちなみに太陽光発電を搭載した時には災害時に発電した電気を調節使用できるコンセントが1ヶ所付いてますので炊事などはできるようです。 わざわざ高い蓄電池を今、購入する必要はないかなぁ…というのが、私の見解です。 営業さんも年数が経てば蓄電池の価格も下がっていくかもしれないから、売電単価が下がる時に検討してみては?と言われて納得できました。 メリットはかなりありますよ(^^) 降雪地帯で、冬場の発電は見込めませんがそれでも年間でかなりプラスになりますよ。 今は私の時より売電単価は下がっていますが、単純に発電量で換算してもプラスになると思いますよ(^^) あと、電力会社は契約時だけなので、住んでからの変更は可能です。 私は、北海道で北電なので東電とは内容が違うのかもしれませんので一概には言えませんが、他の電力会社では少しメリットが少なくなる印象ですね(^^)
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