Uralog

ELJソーラーコーポレーションの見積もりは高額?価格の妥当性と評判

元のスレッド: 太陽光、蓄電池の提案内容について

価格.com投稿数: 13

このまとめの概要

家電量販店イベントでELJソーラーコーポレーションから太陽光2.43kWと蓄電池の提案を受けたユーザーが価格の妥当性を相談。回答者は同社を「訪販スピリッツ企業」と指摘し、営業員への成功報酬50-100万円が価格に上乗せされていると説明。適正価格240万円に対し見積額が高額で費用回収困難と分析されている。

[1]見積もり・価格

初めて質問させていただきます。 先日、家電量販店のイベントで、ELJソーラーコーポレーションという会社から太陽光と 蓄電池 について説明を受け、昨日見積もりを出していただきました。 太陽光は適正価格が調べてもよくわからず、提案された内容について、価格が妥当性なのかなど心配で、質問させていただきました。 提案内容については以下のとおりです。 【太陽光】 長州産業 総容量2.43kw モジュール形式 CB-P97BM06A CS-245B91:6 CS-120B91S:1 CS-120B91L:5 CS-120B91R:2 年間推定発電量は画像に添付しています。 年間2.655kWhの見込みとの説明でした。 【蓄電池】 長州産業 型番CB-LMP97B2 名称 新型スマートPVマルチ ハイブリッド(9,7kWh ) 見積もり書は画像に添付しています。 税込み4.040.000円です。 【補助金】 太陽光36万 蓄電池116万 と説明がありました。 【電力会社】 現在、ソフトバンクのおうち電気ですが、シン・エナジーの夜生活フィットプランに変更を提案されています。 東京都住みで、南向きリビングの家です。 日当たりがよいためか、これまでも訪問販売の業者が来ることが度々ありました。 太陽光、蓄電池の導入は前向きに検討したいのですが、こちらの業者の金額が妥当なのか、教えていただけると助かります。 電気代は月平均て16000円ほど プロパンガスで、ガス代は8000円前後です よろしくお願いいたします。

[2]見積もり・価格2026年2月22日

>ru_naさん ELJソーラーコーポレーションは伝統的な”訪販スピリッツ”企業です。BtoCの訪問販売はもとより、近年はイベントの展示会出展での集客、零細ハウスメーカとのタイアップを展開しています。 その業態からどうしても営業員の成功報酬歩合に厚みを持たせる必要があります。その額は50〜100万円です。これは担当営業を奮い立たせるためのインセンティブであり、これをなくし値引きすることは”訪販スピリッツ”企業の存在意義を否定する自殺行為であることを認識願います。2026年にニュースになっているプルデンシャル生命など生保も同じようなインセンティブ制度です。 東京都にお住まいとのことですから、潤沢な補助金があります。 ここはタイナビなどの一括見積サイトの活用を強くお勧めします。こちらの業者は営業員の成功報酬歩合はありませんのでその分50〜100万円安くなります。 参考ください。

[3]見積もり・価格2026年2月22日

>ru_naさん 薄利多売の販売店に対する目標価格(工事費込、税込) 太陽光 2.43kW、台形パネル使用、パワーコンディショナ含まず 0.7百万円 蓄電池 9.7kWh、全負荷型、ハイブリッド型パワーコンディショナ含む、保証15年 1.7百万円 合計 2.4百万円(東京都補助金1.5百万円、自己負担0.9百万円) 15年(蓄電池想定使用年数、システム保証年数)で1.3百万円程度の経済効果が期待できるため、目標価格程度であれば東京都補助金の効果により費用回収可能であるが、見積額は高額のため費用回収困難である。 経済効果詳細 自宅で発電した電力量の内、自宅で消費する電力量の割合を自家消費率と呼び、自家消費率から経済効果を算定する。 下記orange-sanaaaさんから紹介いただいた太陽光出力と自家消費率の論文のグラフ(但し消費モデルが世帯人数3人の戸建て住宅、年間消費電力量約6000kWh) から太陽光2.43kWの各蓄電池容量の自家消費率を求めると、 蓄電池なしのとき 自家消費率50% 蓄電池9.7kWh(初期実効容量8.7kWh、但し経年による容量低下があり、平均して7.4kWhとする)のとき 自家消費率90% https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=24990111/#24991348 経済効果算出条件 年間発生電力量2655kWh、上記自家消費率、買電価格35円/kWh、FIT調達価格当初4年24円/kWh、その後6年8.3円/kWh、売電価格卒FIT後8.5円/kWh、充放電効率85%、経年による太陽光出力低下なし 年間自家消費量 2655kWh×0.9=2390kWh 年間売電量 2655kWh-2390kWh-充放電損失(2655kWh×(0.9-0.5)×(1-0.85)=100kWh 15年間の経済効果 35円/kWh×2390kWh/年×15年+(24円/kWh×4年+8.3円/kWh×6年+8.5円/kWh×5年)×100kWh/年 =1255千円+19千円 =1.3百万円 < 見積額4.0百万円-東京都補助金1.5百万円 = 自己負担2.5百万円

[4]見積もり・価格2026年2月22日

>ru_naさん はじめまして。こんばんは! 東京都の補助金活用して自己負担50万円未満の見積を多く見かけます。 今年のトレンドは大容量蓄電池で補助金を多くするようです。 以前、ビッカメコジマなど家電量販店で話を聞いたことありますが、 量販店に場所貸し(ウォーターサーバーレンタルなどと同様)で普段訪問販売しているような業者でした。 見積価格は訪問販売価格でしたね。都の補助金がほとんど販売業者に渡るものでした。 ru_naさんの見積も同様の印象です。年間2650kWh発電の経済性について 根拠は無いですが、経験からのざっくり概算、私の見立てでで 余剰売電250kWhで、残りほぼ自家消費で買電削減により 月平均16000円が⇒1万円程度になり、余剰売電で年間4千円弱入金と見込みました。 さくらココさん見立ての15年間127万円の削減(月平均7100円削減)と同様です。 蓄電池の使い方については、1日あたり3kWh弱充電し、年間1000kWh充電、宅内消費850kWhといった感じで 容量の7割近くが停電への備えの予備として普段使わず残すイメージです。 容量減らしても経済効果変わらないのですが、それ以上に補助金が減ってしまう仕組みになったようです。 私が設置した2年前は太陽光の容量に比例した蓄電池の容量に対して補助金でした。 適切な業者で導入すれば、5年程度で元が取れて、上記のような削減効果が見込めると思います。

[5]訪問販売・勧誘2026年2月23日

>gyongさん ありがとうごさいます。 >ELJソーラーコーポレーションは伝統的な”訪販スピリッツ”企業です。BtoCの訪問販売はもとより、近年はイベントの展示会出展での集客、零細ハウスメーカとのタイアップを展開しています。 そうだったのですね。教えていただけて良かったです。 営業の方が、訪問販売は価格が高いなどと仰っていたので、ELJソーラーコーポレーションが同様な企業とは思いませんでした。 400万円の買い物、と冷静に考えると比較検討をするべきかもと思ったことがきっかけで質問させていただきましたが、ご助言いただいたサイトでの見積もりをお願いしてみようと思います。

[6]見積もり・価格2026年2月23日

>さくらココさん ありがとうごさいます。 長期シュミレーションで、35年での年間実質削減額が、累計6.1百万円ほどと説明を受け、それならば4百円で設置しても費用削減になるなと思ったのですが… >=1.3百万円 < 見積額4.0百万円-東京都補助金1.5百万円 = 自己負担2.5百万円 こちらの業者に依頼した場合は上記のようになり、自己負担金2.5百万円で太陽光と蓄電池を購入した、という結果になるということで合っていますでしょうか。 家族構成は、小学生低学年2人と未就学児1人の5人家族なので、実際の電気の消費量は論文の算出結果よりも多くなりますね。 太陽光と蓄電池の仕組み、これまでもいくつかの業者から説明を受けてきたのですが、まだ理解しきれていないなと感じました。 ありがとうごさいます。

[7]見積もり・価格2026年2月23日

>りゅ774さん 初めまして。回答ありがとうごさいます。 >東京都の補助金活用して自己負担50万円未満の見積を多く見かけます。 今年のトレンドは大容量蓄電池で補助金を多くするようです。 補助金額の計算(いくらもらえるのか)も、お恥ずかしながら素人目にはよくわからずなのですが、大きい蓄電池を付けるほど補助金が多く出る、という仕組みなのですね。 >以前、ビッカメコジマなど家電量販店で話を聞いたことありますが、 量販店に場所貸し(ウォーターサーバーレンタルなどと同様)で普段訪問販売しているような業者でした。 見積価格は訪問販売価格でしたね。都の補助金がほとんど販売業者に渡るものでした。 ru_naさんの見積も同様の印象です。 営業の方が、大型ショッピングモールなどでもイベントをされているとお話されていたので、りゅ774さんのおっしゃる通り、提案内容は訪問販売価格なのだとわかりました。 >年間2650kWh発電の経済性について 根拠は無いですが、経験からのざっくり概算、私の見立てでで 余剰売電250kWhで、残りほぼ自家消費で買電削減により 月平均16000円が⇒1万円程度になり、余剰売電で年間4千円弱入金と見込みました。 さくらココさん見立ての15年間127万円の削減(月平均7100円削減)と同様です。 さくらココさん、りゅ774さんお二方とも同様の見立てとのことで、適正価格で導入した場合には、充分メリットがあるということですね。 反対に言えば、訪問販売価格で導入すると損をするということですね…! >蓄電池の使い方については、1日あたり3kWh弱充電し、年間1000kWh充電、宅内消費850kWhといった感じで 容量の7割近くが停電への備えの予備として普段使わず残すイメージです。 容量減らしても経済効果変わらないのですが、それ以上に補助金が減ってしまう仕組みになったようです。 私が設置した2年前は太陽光の容量に比例した蓄電池の容量に対して補助金でした。 適切な業者で導入すれば、5年程度で元が取れて、上記のような削減効果が見込めると思います。 とてもわかりやすくありがとうごさいます。 主人の知り合いの方に以前見積もりをしていただいたことがあるのを思い出しまして、資料添付させていただきます。 蓄電池の容量が小さいものですが、そちらの業者さんは適正価格な気がしてきました… いかがでしょうか?

[8]見積もり・価格2026年2月23日

>ru_naさん こんにちは! >長期シュミレーションで、35年での年間実質削減額が、累計6.1百万円・・・ 保証期間内で考えるべきところ、それでは収支あわないので長期にするのは訪問販売の手口ですね。 更に実際の収支より3倍過大に・・・関わってはいけない業者と思います。 >=1.3百万円 < 見積額4.0百万円-東京都補助金1.5百万円 = 自己負担2.5百万円 こちらも ・適正価格250万円⇒ru_naさん販売 ・補助金150万円⇒販売店が受け取る と考えると、辻褄あうと思います。納めた税金が業者に無駄に流れてしまいます。 >知り合いの方に以前見積もりをしていただいた・・・蓄電池の容量が小さいもの 蓄電池容量6.5kWh、太陽光2.4kWhに対して、補助金抜きで考えると適切と思います この業者さんで蓄電池12.7kWh見積りした場合、補助金考慮した自己負担額いくらか聞いてみたいですね。 あとは、来月には国からの補助金詳細が公表されると思います 都の補助金+国の補助金併用して自己負担を見比べてみてはどうか?と思います。 自己負担額できれば50万円台〜多くても70万円未満を目指したいところと思いますね。 予算少ないものの市区町村からの補助金がある場合もあります。こちらも要チェックです。

[9]見積もり・価格2026年2月24日

>ru_naさん >長期シュミレーションで、35年での年間実質削減額が、累計6.1百万円ほどと説明を受け、 >それならば4百円で設置しても費用削減になるなと思ったのですが… ELJさんとさくらココのシミュレーションの差については、下記を参照ください。 https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=26368032/#26368784 >>=1.3百万円 < 見積額4.0百万円-東京都補助金1.5百万円 = 自己負担2.5百万円 >こちらの業者に依頼した場合は上記のようになり、自己負担金2.5百万円で太陽光と蓄電池を購入した、という結果になるということ>で合っていますでしょうか。 東京都補助金があるので最終的な自己負担は2.5百万円になるが、15年間の経済効果は1.3百万円しか得られない。 >実際の電気の消費量は論文の算出結果よりも多くなりますね。 消費モデルの年間消費電力量約6000kWhより大きいときは、自家消費率が高くなります。 >主人の知り合いの方に以前見積もりをしていただいたことがあるのを思い出しまして、資料添付させていただきます。 >蓄電池の容量が小さいものですが、そちらの業者さんは適正価格な気がしてきました… 添付された見積は、下記目標価格程度の金額です。 薄利多売の販売店に対する目標価格(工事費込、税込) 太陽光 2.432kW、台形パネル使用、パワーコンディショナ含まず 0.7百万円 蓄電池 6.5kWh、特定負荷型、ハイブリッド型パワーコンディショナ含む、保証15年 1.3百万円 合計 2.0百万円 東京都のR8年度蓄電池補助金は、見直しされる予定です。(R8/2/18公表) 蓄電池システムの設置(単価見直し12万円/kWh -> 10万円/kWh、新たに上限額設定120万円) R8/3末までに事前申込を行えばR7の補助が適用されます。 https://tokyo-co2down.g.kuroco-img.app/v=1771205627/files/user/uploads/2026/02/R8_overview_2602_fix.pdf

[10]見積もり・価格2026年2月27日

>りゅ774さん 返信遅くなり失礼いたしました。 >長期シュミレーションで、35年での年間実質削減額が、累計6.1百万円・・・ 保証期間内で考えるべきところ、それでは収支あわないので長期にするのは訪問販売の手口ですね。 更に実際の収支より3倍過大に・・・関わってはいけない業者と思います。 >=1.3百万円 < 見積額4.0百万円-東京都補助金1.5百万円 = 自己負担2.5百万円 こちらも ・適正価格250万円⇒ru_naさん販売 ・補助金150万円⇒販売店が受け取る と考えると、辻褄あうと思います。納めた税金が業者に無駄に流れてしまいます。 なるほどです! ELJソーラーコーポレーションさんのお話はお断りしました。ご享受いただきありがとうございました。 知り合いの方曰く、蓄電池の大きさはそれほど重要ではないとのお話でした。 蓄電池を付けた方が、太陽光を設置するメリットがないのではと思っていたため、意外に思いました。勉強不足なだけなのかもしれませんが… 知り合いの方は設置業者ではなく、ソーラーパートナーズという仲介業者?さんとのことで、今回ELJソーラーコーポレーションからの見積もりを報告した上で、改めて見積もりの依頼をしてみたところ、今度(株)日本エコシステムという会社が見積もりを持ってきてくださることになりました。 こちらの掲示板で検索をかけると、訪問販売会社と出るので不安になっておりますが、自己負担額50〜70万円未満というのを頭に入れてお話を聞こうと思っています。 >予算少ないものの市区町村からの補助金がある場合 確認してみたところ、令和7年度は市区町村からも補助金が出ていたようでした。 また確認してみようと思います!

[11]その他2026年2月27日

>さくらココさん 返信遅くなり失礼しました。 教えていただいた過去の質問も読ませていただき、とても参考になりました。 >東京都のR8年度蓄電池補助金は、見直しされる予定です。(R8/2/18公表) 蓄電池システムの設置(単価見直し12万円/kWh -> 10万円/kWh、新たに上限額設定120万円) R8/3末までに事前申込を行えばR7の補助が適用されます。 やはり、見直し毎に補助金は少なくなりますよね。 知り合いの方からも、導入するのであれば3月までに申し込む方が良いと言われましたが、そういうことなのですね。 知り合いの紹介で、日本エコシステムという会社さんからも見積もりしていただくので、ご教示いただいたことをふまえて検討したいと思います。

[12]見積もり・価格2026年3月1日

>ru_naさん >知り合いの紹介で、日本エコシステムという会社さんからも見積もりしていただく (株)日本エコシステムは、訪問販売も行っているようですが、webサイト「省エネドットコム」の運営企業としても知られています。 さくらココは、2021年に蓄電池を購入したときに見積書を受け取った6社のうちの1社です。見積仕様はシャープ製9.5kWh、代案可、DER補助金必須で、シャープ製提案では1位、全体3位で、長州産業製9.8kWhを提案した全体1位のyh社に負けましたが、25年以上継続している会社で信用できる印象でした。 複数の会社に見積もってもらうのが比較できてお勧めです。yh社は薄利多売を方針にしています。見積書掲示があった****ハートも金額的には安価のように感じました。 価格だけでなく、技術的に優秀で、経営的にも安定している販売店がお勧めです。

[13]2026年3月7日

>さくらココさん (株)日本エコシステムに関する情報も、ありがとうごさいます。 単に価格だけを見るのではなく、安心して施工をお任せできるかや、アフターフォローなどについても考えなければいけないですね。 できるだけ価格を抑えたい気持ちはありますが、それだけにとらわれないようにしたいと思います。 ご教示ありがとうごさいます。

価格.comからのまとめ

元のスレッドを見る →